
AIマンガ生成プラットフォーム「ギザコミ」、マジンスタジオが正式提供開始
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株式会社マジンスタジオが、テキストを入力するだけでマンガ(WEBTOON)を自動生成できるAIプラットフォーム「ギザコミ」の正式提供を開始しました。Web小説家や個人クリエイターが、絵の技術や専門知識なしで作品をコミカライズできる環境を提供します。爆発的に成長するWEBTOON市場において、ストーリーはあるのに作画ができないというクリエイターの課題を解決するサービスです。完成した作品はプラットフォーム内で公開・販売でき、収益化も目指せます。
ポイント
- 1テキスト入力のみでコマ割り・描画・フキダシ配置までを自動生成
- 2王道少年漫画からアメコミまで15種類の画風を選択可能
- 3プラットフォーム上で作品の公開・販売・収益化まで完結
テキストをマンガに自動変換、専門知識は不要
ギザコミでは、キャラクター設定やセリフ、情景描写などのテキストを入力するだけで、AIが自動的にコマ割りやフキダシ配置、キャラクターの表情や構図を生成します。画像生成AIのプロンプトを書く必要はなく、直感的な操作で1コマから連続したマンガまで制作できます。
15種類の画風で作品の世界観を表現
作品のジャンルやターゲットに合わせて選べる画風は全15種類。王道のWEBTOONスタイルや少年漫画・少女漫画調、アニメ調、コミックエッセイ向けのラフ画風、さらにはアメコミや3Dカートゥーンまで幅広く用意されています。
プロ品質を支える独自のAIエージェント
単にイラストを並べるのではなく、コマ割りや演出、主線の質、空気感を表すエフェクトまで、プロのマンガ制作ノウハウをAIが理解できるよう体系化した「マンガのオントロジーレイヤー」を構築。独自のAIエージェントがこの知識を活用し、読者を引き込む本格的な画面構成を実現します。
Web小説の宣伝から個人連載、プロトタイプ作成まで
活用シーンは多岐にわたります。Web小説家が自作をマンガ化してSNSで宣伝したり、個人クリエイターがオリジナル作品を連載して収益化を目指したりできます。また、マンガ家や編集部がシナリオ段階でのネーム作成ツールとして使うことで、制作時間を大幅に削減することも可能です。
代表取締役 比留間大地氏のコメント
比留間氏は「文章を書ける誰もが漫画家になれる世界を作りたい」と述べ、ギザコミがテキストのコミカライズから公開、収益化までを一気通貫でつなぐプラットフォームであることを強調しました。最初の1話は無料で試せます。
Q&A
Q. ギザコミとは何ですか?
A. テキストを入力するだけで、コマ割りや作画、フキダシ配置までAIが自動で行い、マンガ(WEBTOON)を生成するプラットフォームです。
Q. ギザコミを使うと、具体的に何ができますか?
A. Web小説をマンガ化してSNSで宣伝したり、オリジナル作品を連載して収益化を目指せます。マンガ家や編集部がネーム作成に使うこともできます。
Q. ギザコミはどんな人に向いていますか?
A. 絵の技術や専門知識がないWeb小説家や個人クリエイター向けです。ストーリーはあるのに作画ができないという課題を解決します。
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O!Productニュース編集部からのコメント
テキストだけでコマ割りから収益化まで完結するのは、Web小説家の宣伝手段としてかなり刺さりそうです。1話無料なので試しやすいのもいいですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


















