広告AIツール「アド.com」、画像をレイヤー分解して編集できる新機能
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広告AIツール「アド.com」、画像をレイヤー分解して編集できる新機能

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株式会社アドドットコムは、広告リサーチ・AIツール「アド.com」の生成AI機能「AI Workspace」に、画像をレイヤー分解して再編集できる新機能をリリースしました。Web広告の運用現場では、文字のサイズや背景だけを変えたい場合でも、従来のAIツールでは画像全体を再生成する必要があり非効率でした。この新機能により、デザインソフトのように一部だけを直感的に調整できます。ノンデザイナーでも細かな修正がしやすくなり、広告制作の手間を減らせます。

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ポイント

  • 1
    アド.comのAI Workspaceにレイヤー編集機能をリリース
  • 2
    背景・被写体・テキストを透過PNGのレイヤーに自動分解
  • 3
    文字サイズや背景差し替えでABテスト素材を高速量産

レイヤー編集機能の概要

「アド.com」の生成AI機能「AI Workspace」に、画像を複数のレイヤーに分解して編集できる機能が追加されました。生成されたクリエイティブの背景・人物・ロゴ・テキストなどが、それぞれ透過PNGの独立したレイヤーとして構築されます。ユーザーは背景レイヤーだけを別の画像に差し替えたり、商品レイヤーを左右に動かして余白を調整したりできます。

日本語テキストの後編集

画像内に配置されたキャッチコピーなどの日本語テキストは、生成後にフォントの種類や文字サイズ、配置位置、カラーを変更できます。文字化けのない美しい文字入れの利点はそのままに、デザインのバランス調整がスムーズになります。

ABテスト素材の高速量産

メインの人物レイヤーと訴求文字レイヤーを固定したまま、背景レイヤーを春仕様から夏仕様へ切り替えたり、割引率の帯レイヤーを表示・非表示にしたりできます。これにより、複数の検証用バリエーションを瞬時に量産できます。

アド.comのプラットフォーム概要

「アド.com」は、SNS広告のデータ分析とクリエイティブ制作を同時に実現するSaaS型プラットフォームです。約35億件以上の広告データを蓄積し、GoogleやYahoo!、LINE、TikTok、Instagram、Facebook、YouTube、Xなど10の主要メディアに対応しています。競合の勝ちクリエイティブを分析し、自社の制作に活かせるAI機能を備えています。

Q&A

Q. レイヤー編集機能とは何ですか?

A. 生成された画像を背景・人物・テキストなどのパーツに自動で分解し、それぞれを個別に編集できる機能です。

Q. 従来の生成AIと何が違いますか?

A. 一部だけを修正したい場合に画像全体を再生成する必要がなく、デザインソフトのように直感的に調整できます。

Q. 誰に向けた機能ですか?

A. Web広告の運用・制作に携わる方で、デザインの専門知識がないノンデザイナーでも使いやすい設計です。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

背景だけ差し替えてABテスト素材を量産できるのは便利ですね。ノンデザイナーでも広告バリエーション作りが速くなりそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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