
スウェーデン発AI議事録「Klang」日本語版を正式リリース
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スウェーデンのKlang AI ABは、AI議事録・文字起こしサービス「Klang(クラング)」の日本語版を2026年8月12日に正式リリースしました。サービス画面とiOS・Androidアプリを日本語化し、決済も日本円に対応しています。Klangは北欧を中心に登録ユーザー10万人以上を抱え、スウェーデン議会やストックホルム商科大学でも利用されています。会話データをAIの学習に使わない設計で、ISO/IEC 27001:2022認証を取得しています。無料プランはクレジットカード不要で利用できます。
ポイント
- 1Klang AI ABがAI議事録「Klang」日本語版を8月12日に正式リリース
- 2会話データをAI学習に使わず、ISO/IEC 27001:2022認証を取得
- 3無料プランは0円、Proプランは月額1,180円(税込)で提供
日本語版リリースの概要
Klang AI ABは、AI議事録・文字起こしサービス「Klang」の日本語版を2026年8月12日に正式リリースしました。サービス画面とiOS・Androidアプリを日本語化し、決済も日本円に対応しています。同日より日本国内での提供を開始しています。Klangは北欧を中心に導入が進み、2026年8月時点で企業・組織と個人をあわせて10万人以上の登録ユーザーがいます。本国スウェーデンでは、スウェーデン議会やストックホルム商科大学で日々の業務に利用されています。
主な機能
Klangは、会議を録音するだけで音声をテキストに変換する自動文字起こし機能を備えています。話者を自動で識別し、誰の発言かがひと目でわかります。AI要約機能では、要点・決定事項・ToDoをAIが抽出し、会議のあとすぐに共有できる議事録が仕上がります。オンライン会議への自動参加にも対応しており、参加者は記録に追われることなく議論に集中できます。過去の会議・会話を横断して検索する機能や、外部AIツールと連携するためのMCP対応、ノートブックとモバイルアプリも提供しています。
セキュリティとデータ保護
Klangはセキュリティを設計の中心に置いています。お客様の会話データをAIモデルの学習に利用することは、プランを問わず一切ありません。ワークスペースごとにデータを暗号化して保管し、ISO/IEC 27001:2022認証を取得しています。GDPR(EU一般データ保護規則)に準拠し、お客様のデータは欧州域内のデータセンターに保管しています。クラウドのほか、プライベートクラウド、オンプレミスでの導入にも対応しています。
料金プラン
Klangの料金は1ユーザーあたりで設定されています。無料プランは0円で、クレジットカード不要、初期費用もかかりません。文字起こしは無制限に利用できます。Proプランは月額1,180円(税込)で、年払いの場合は月あたり980円(税込・12か月分を前払い)です。7日間の無料トライアルも利用できます。
共同創業者からのコメント
Klangの共同創業者であるアンドレアス・アルゲリウス氏は、2014年から2018年まで東京で暮らし、アシアル株式会社やAbemaTVで開発に携わった経験があります。同氏は、日本での経験がサービス開発への思いにつながり、会議で交わされた言葉を次の仕事に生かせる記録にしたいと説明しています。
Q&A
Q. Klangとは何ですか?
A. 会議の録音から文字起こし、要約、決定事項やToDoの抽出、過去の会議の横断検索までを一つのサービスとして提供するAI議事録ツールです。
Q. Klangの無料プランでは何ができますか?
A. 無料プランでは、クレジットカード登録なしで文字起こしを無制限に利用できます。初期費用もかかりません。
Q. Klangのセキュリティ対策はどうなっていますか?
A. 会話データをAIの学習に使わず、ワークスペースごとに暗号化して保管します。ISO/IEC 27001:2022認証も取得しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
会話データをAI学習へ利用しない設計は、機密情報を扱う会議で議事録ツールを選ぶ際の判断材料になります。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















