
全国信用保証協会連合会、AI議事録「SecureMemo」導入で議事録作成を効率化
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Nishika株式会社が提供するAI議事録サービス「SecureMemo」が、一般社団法人全国信用保証協会連合会に導入されました。これまで手作業で行っていた議事録作成の前段業務を大幅に効率化し、記録の品質向上にもつなげています。SecureMemoは96.2%の高い文字起こし精度を誇り、オンプレミス環境でもセキュアに利用できる点が特徴です。
ポイント
- 1オンプレミス型AI議事録「SecureMemo」を全国信用保証協会連合会が導入
- 2手打ち中心だった文字起こしを自動化し、議事録作成の工数削減と品質向上を同時に実現
- 396.2%の認識精度とオフライン要約機能により、機密性の高い会議でも安全に活用可能
導入の背景と効果
一般社団法人全国信用保証協会連合会では、会議の議事録作成を手作業で行っており、特に文字起こしに多くの時間と労力を割いていました。今回のSecureMemo導入により、音声データからの自動文字起こしが可能になり、議事録作成の前段業務が大幅に効率化されました。また、記録の正確性が向上し、会議内容の共有や検索も容易になっています。
SecureMemoの特徴
SecureMemoは、Nishikaが独自開発した音声認識AI「shirushi」を搭載し、96.2%の高精度な文字起こしを実現します。オンプレミス環境で動作するため、機密情報を外部に出すことなく安全に利用できるのが大きな特長です。さらに、国内初のオフライン自動要約機能を備え、トピック別要約や決定事項の抽出も行えます。
今後の展望
Nishikaは「企業の会議を全てデータ化する」というビジョンを掲げ、SecureMemoの機能拡充を進めています。全国信用保証協会連合会での導入実績を足がかりに、金融・公共分野を中心としたオンプレミス需要の取り込みを図る方針です。
Q&A
Q. SecureMemoとは何ですか?
A. 音声データから自動で文字起こしと要約まで行う、Nishika株式会社が提供するAI議事録サービスです。
Q. SecureMemoは通常の議事録サービスと何が違うのですか?
A. オンプレミス環境で動作するため、機密情報を外部に出さずに安全に利用できる点が最大の違いです。
Q. このサービスはどのような組織に向いていますか?
A. 機密性の高い会議を多く持つ金融機関や公共機関など、セキュリティ要件の厳しい組織に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
オンプレミスで高精度な文字起こしができるのは、機密情報を扱う金融機関には特に刺さりそうです。議事録作成にかける時間が減れば、本業に集中できますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















