
DRIVE SFA、スマホで周辺取引先を地図表示できる「取引先マップ」とApple Watch録音機能を追加
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ELW株式会社は、AI搭載型SFA「DRIVE SFA」に、スマートフォン向けの「取引先マップ」機能とApple Watchからの商談録音機能を追加しました。外出先で現在地周辺の取引先を地図上で確認し、そのまま訪問先の選定や経路案内、電話発信まで行えます。商談後は録音データからAIが自動で議事録を作成し、営業担当者の入力負担を大幅に軽減します。
ポイント
- 1スマホの現在地周辺にある登録取引先を地図上に表示し、経路案内や電話発信が可能に
- 2Apple Watchから商談録音を開始でき、AIが自動で文字起こしと議事録を作成
- 3「探す・訪問する・記録する」を一気通貫で支援し、営業担当者の手入力を削減
外出先での「近くの取引先を探す」手間を解消
訪問営業では、商談が早く終わったり予定が変更になったりした際に、空き時間を活用して近隣の取引先にも訪問したいというニーズがあります。しかし、SFAやCRMに住所が登録されていても、現在地から近い取引先を簡単に見つける手段は限られていました。これまでは一社ずつ住所を確認したり、地図アプリで検索したりする必要があり、手間がかかっていました。DRIVE SFAの「取引先マップ」は、こうした課題を解決するために開発されました。
「取引先マップ」の詳細
「取引先マップ」は、スマートフォンの位置情報を利用して、DRIVE SFAに登録されている周辺の取引先を地図上にピンで表示します。ピンをタップすると、取引先名、住所、電話番号といった基本情報をその場で確認できます。また、現在地からの経路案内を表示したり、登録された電話番号に直接発信したりすることも可能です。さらに、地図から取引先の詳細画面へ移動し、過去の営業履歴や顧客情報を参照することもできます。これにより、訪問候補の選定から経路確認、連絡、事前情報の確認までをスマートフォン一台で完結できます。
Apple Watch録音で商談記録の負担を軽減
商談後の記録作業は営業担当者にとって大きな負担です。特に外出先では、次の訪問への移動などで時間が限られ、その場で詳細なメモを残すことが難しいケースが多くあります。DRIVE SFAのApple Watch対応により、商談開始時にスマートフォンを取り出すことなく、腕元のApple Watchから録音を開始できます。録音された音声は自動でDRIVE SFAにアップロードされ、AIが文字起こしと議事録の作成を行います。さらに、蓄積された商談データをAIが解析し、営業活動の改善に役立てることも可能です。なお、録音機能の利用にあたっては、社内規定や関係法令に従う必要があります。
「探す・訪問する・記録する」をシームレスに統合
今回のアップデートにより、DRIVE SFAは外出先での取引先探索から訪問、商談内容の記録・活用までを一つの流れで支援します。営業担当者は情報検索や手入力にかける時間を減らし、顧客とのコミュニケーションや提案活動により集中できるようになります。ELW株式会社の代表取締役である長谷川雄一氏は、営業現場の「手入力」をなくし、営業活動全体を資産に変えるというDRIVE SFAのコンセプトをさらに推し進めるものとしています。
Q&A
Q. 取引先マップとは何ですか?
A. スマートフォンの位置情報を利用して、現在地周辺にある登録済みの取引先を地図上にピン表示する機能です。ピンをタップすると基本情報を確認できます。
Q. 取引先マップでは何ができますか?
A. 地図から取引先の経路案内を表示したり、登録された電話番号に直接発信したりできます。過去の営業履歴や顧客情報もその場で参照可能です。
Q. Apple Watchの録音機能は誰向けですか?
A. 外出先で商談をこなす営業担当者向けです。スマートフォンを取り出さずに録音を開始でき、AIが自動で文字起こしと議事録作成まで行います。
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O!Productニュース編集部からのコメント
Apple Watchで商談録音してAIが議事録まで作ってくれるのは楽ですね。空き時間に近くの取引先を回る営業スタイルに刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

























