
オンリーストーリー、決裁者リスト公開サービス「ミラヒラ」を開始
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株式会社オンリーストーリーは、代表・平野哲也氏が持つ決裁者ネットワークを活用した商談リスト公開サービス「ミラヒラ」の提供を開始しました。12年間で約26億円を投じて構築した人脈を、契約企業が直接商談に使える仕組みです。決裁者へのアプローチ手段に悩むBtoB企業にとって、新たな営業チャネルとなります。紹介を受けた企業の同意を得た上で、リストから会いたい相手を選べる点が特徴です。
ポイント
- 1代表・平野哲也氏の月50〜100件の商談リストから決裁者を選定可能
- 2事前同意を得た約900社の経営課題ヒアリング済みリストを共有
- 3月額20万円〜のサブスクで最短半年から試せるモニター価格も用意
「紹介型」×「決裁者」で成約率向上を狙う
決裁者との商談は、担当者とのアポイントに比べて成約率が10〜15倍高いと言われています。しかし、テレアポや展示会では決裁者にたどり着くのが難しく、多くの企業が機会を逃しています。オンリーストーリーは、自社が持つ決裁者との接点を外部に開放することで、この課題を解決します。契約企業は、平野氏やCSメンバーが日々接触する企業のリストから、自社のターゲットに合う相手を選び、直接紹介を受けられます。紹介経由の商談は成約率が高いため、効率的な営業活動が期待できます。
4種類のリストと月次サイクル
サービスでは、平野氏の直近ミーティング予定企業リストや定例ミーティング企業リスト、ニーズヒアリング済み企業リスト、CSメンバーの定例ミーティング企業リストの4種類が共有されます。いずれも「提案を受けてもよい」と同意した企業のみが掲載されます。契約企業は毎月4〜6件の企業を選定し、平野氏またはCSメンバーが口頭や文面で紹介を行います。その後、相手企業の判断でアポイントが設定され、月間1〜3件の商談成立を目指します。
ライトプランとプレミアムプラン
料金プランは、月額20〜40万円のライトプランと、月額40〜60万円のプレミアムプランの2種類です。プレミアムプランでは、月1回の審査制経営者会への参加権利や、2ヶ月に1度の企業紹介ミーティングが追加されます。契約期間は6ヶ月、1年、2年から選べ、長期契約ほど月額が割安になります。現在は、提案から1週間以内の申し込みで半額となるモニター特別価格が適用されています。
導入実績と想定利用者
導入企業からは、250万円の投資に対して1,860万円の契約を獲得した事例や、半年で2年間の費用を回収した事例が報告されています。想定利用者は、BtoB商材を扱い、決裁者への直接アプローチで差別化したい企業です。営業支援や採用支援、コンサルティング、開発制作など、幅広い業種が対象となります。また、上場企業の社長など、通常では会えない経営者との接点を持ちたい企業にも適しています。
Q&A
Q. ミラヒラとは何ですか?
A. オンリーストーリーの代表・平野哲也氏が構築した決裁者ネットワークを、契約企業が商談獲得に使えるようにしたサブスクリプション型のリスト公開サービスです。
Q. 普通の名刺交換サービスと何が違いますか?
A. リストに載っている企業は全員、事前に「他社からの提案を受けてもよい」と同意している点が異なります。無断で個人情報を共有することはありません。
Q. どのような企業が利用を想定されていますか?
A. BtoB商材を扱い、決裁者への直接アプローチで差別化したい企業が主な対象です。営業支援やコンサルティング、開発制作など幅広い業種で利用できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
平野氏の月50〜100件の商談リストから決裁者を選んで直接紹介を受けられるのは、営業担当にとって心強いですね。テレアポや展示会で悩む時間を減らせそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
































