
いい生活、売買クラウド営業支援に生成AIで媒介報告書を作成する機能を追加
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株式会社いい生活は2026年9月2日、「いい生活売買クラウド 営業支援」に媒介報告作成機能を追加したと発表しました。不動産仲介会社が売主へ送る媒介報告書の作成業務を、生成AIによる下書き作成と実績の自動集計で効率化します。専属専任媒介契約や専任媒介契約では報告が法令で義務付けられており、担当者の負担軽減が課題となっていました。新機能では報告に必要な情報を一つの画面に集約し、作成から送信、履歴管理までを一貫して行えます。
ポイント
- 1いい生活が売買クラウド営業支援に媒介報告機能を追加
- 2生成AIが集計実績をもとに報告本文の下書きを作成
- 3作成から送信、報告履歴の管理まで一気通貫で対応
開発の背景
不動産仲介会社が売主に状況を報告する際、ポータルサイトへの掲載状況や買主からの反響、物件の紹介・案内の履歴など、確認すべき情報は多岐にわたります。従来はそれぞれ別の場所で確認し、手作業で集計する必要がありました。報告のたびに繰り返し発生するこの作業が、担当者の大きな負担となっていました。
新機能の概要
今回追加された媒介報告機能は、報告に必要な情報を一つの画面に集約します。報告対象の期間を指定するだけで、反響・紹介・案内・申込みの件数と媒体ごとのインターネット広告実績を自動で集計します。ポータルサイトへの掲載状況や物件の紹介・案内履歴も同じ画面で確認できます。
生成AIによる下書き作成
集計した実績をもとに、挨拶や今期の所感、次期の方針を生成AIが下書きします。反響が得られなかった期間についても、実施した広告活動と次に打つ施策を踏まえた文面を作成できます。担当者は内容を確認して清書するだけで報告書が完成します。
送信と履歴管理
作成した報告書は、「いい生活売買クラウド 営業支援」上でそのまま売主へ送信できます。送信を検知して自動的に報告済みとして記録し、次回の報告予定日も報告頻度に応じて自動で更新されます。過去の報告は履歴として蓄積され、いつ、どの手段で報告したかをさかのぼって確認できます。
Q&A
Q. 媒介報告機能とは何ですか?
A. 不動産仲介会社が売主へ送る媒介報告書の作成を支援する機能です。実績の自動集計と生成AIによる下書き作成で、担当者の負担を軽減します。
Q. 生成AIはどのような文章を作成しますか?
A. 集計した反響や広告実績をもとに、挨拶や今期の所感、次期の方針を下書きします。反響がなかった期間の文面も、実施した施策を踏まえて作成できます。
Q. 報告書の送信や管理もこの機能で行えますか?
A. はい、作成した報告書をそのまま売主へ送信でき、送信後は自動で報告済みと記録されます。過去の報告履歴も蓄積され、確認できます。
関連リンク
- https://www.es-service.net/service/sale-sales-support/
- https://www.e-seikatsu.info/
- https://www.es-service.net/topics/20260902/

O!Productニュース編集部からのコメント
媒介報告書の下書きを生成AIが作ってくれるのは助かりますね。担当者が手作業で集計していた時間がかなり減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
