
Kachilu、商談・採用向けSNSアウトリーチを自動化するAIプラットフォーム提供開始
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Kachilu株式会社は、LinkedInやXなどのSNSを活用した営業・採用のアウトリーチ業務をAIで自動化するプラットフォーム「Kachilu(カチル)」の提供を開始しました。自社サイトのURLや採用ペルソナを入力すると、AIがターゲット選定やメッセージ作成、フォロー、DM送信までを設計・実行します。営業や採用の現場では、商談や面談に至る前に多くの定型作業が発生しており、担当者の負担が課題となっていました。Kachiluは、同社が自社事業で培った運用ノウハウを搭載し、単なる操作自動化ではなく、成果につながるアウトリーチの継続運用を支援します。
ポイント
- 1AIがターゲット選定から文面作成、SNSでの接点づくりまで一貫して設計・実行
- 2商談獲得や採用面談に直結する実践的なアウトリーチ運用ノウハウを標準搭載
- 314日間の無料トライアルを提供し、月額9ドルからのスモールスタートが可能
SNSアウトリーチの課題をAIで解決
新規商談の獲得やダイレクトリクルーティングでは、企業側から継続的に接点をつくることが欠かせません。しかし、ターゲットの条件整理や相手に合わせたメッセージ作成、SNSでのフォローやDM送信、その後の状況記録といった一連の作業は、担当者にとって大きな負担です。Kachiluは、これらの「商談や採用面談が生まれる前に必要な実行業務」をAIで支援・自動化し、担当者がより多くの見込み顧客や候補者と接点を持てる環境を提供します。
自社事業で培った運用ノウハウを搭載
Kachilu株式会社は、採用支援をはじめとする複数のサービスを自社で立ち上げ、営業と採用の両面で継続的なアウトリーチを実践してきました。その中で蓄積した、「どのような対象に、どのチャネルから、どんな文面で、どのタイミングでアプローチするか」という成果につなげるための知見をプロダクトに反映しています。単なるブラウザ操作の自動化ではなく、商談獲得や候補者との接点創出につながる一連の業務を継続的に運用するためのプラットフォームとして開発されました。
人とAIの協働を重視した設計
Kachiluは、すべての判断をAIに委ねるのではなく、重要な局面では人が確認・介入できる仕組みを採用しています。AIがブラウザ上で実行する操作は利用者がリアルタイムで確認でき、一時停止や再開、スキップも可能です。ログインやCAPTCHAなど人の操作が必要な場面では、処理を中断して引き継ぎ、その後同じ手順から再開できます。これにより、企業の信用に関わる判断を人が行いながら、定型作業はAIに任せるという協働が実現します。
実行状況の可視化と履歴管理
プラットフォームには、実行予定のタスクやAIの実行状況、人の確認が必要な操作、完了したアプローチの履歴を一元管理できるダッシュボードが備わっています。「誰に、どのようなアプローチをしたか」「どこまで進んでいるか」「どの操作で対応が必要か」を可視化し、属人化しやすい営業・採用のアウトリーチ業務を整理します。蓄積された実行履歴は、ターゲットやメッセージの見直しにも活用できます。
料金プランと利用開始のハードル
Kachiluでは、運用するSNSアカウントや施策の規模に合わせて、ワークスペース数と月間アクション数が異なる料金プランを用意しています。初めて利用する方は、クレジットカードの登録なしで14日間の無料トライアルが可能です。最も小規模なStarterプランは月額9ドルで、月間100アクションまで利用できます。なお、ワークフローの実行にはKachiluのデスクトップアプリとOpenAI Codexアカウントが必要です。
Q&A
Q. Kachiluとは何ですか?
A. LinkedInやXなどのSNSで、商談獲得や採用候補者へのアプローチに必要な一連の作業をAIが設計・自動実行するプラットフォームです。
Q. 他の自動化ツールと何が違うのですか?
A. 単なる操作自動化ではなく、同社が自社事業で培った「成果につながるアウトリーチの運用ノウハウ」を搭載し、商談や面談に直結する継続運用を支援する点が特徴です。
Q. AIが勝手に動いてしまうのは不安ですが、人の確認はできますか?
A. はい、AIのブラウザ操作をリアルタイムで確認でき、一時停止や再開、スキップも可能です。重要な判断が必要な場面では、人が介入して引き継げる設計になっています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
ターゲット選定からDM送信まで一気通貫でやってくれるのは助かりますね。月9ドルから試せるのも嬉しいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


























