
GoSTEP、AIで議会議事録を解析し自治体営業を支援する新機能を提供開始
公開日:
株式会社うるるが運営する官公庁ビジネス支援プラットフォーム「GoSTEP」は、全国の自治体の議会議事録を横断的に検索し、AIが発言内容を解析・自動判定する新機能の提供を開始しました。議会議事録は、事業予算が決まる前段階の意思決定プロセスを知るための重要な情報源ですが、これまでは自治体ごとに形式が異なり活用が難しい状況でした。この新機能により、入札経験の少ない企業でも、提案活動の上流工程で必要な情報を効率的に収集できるようになります。
ポイント
- 1AIが議会発言を解析し、議論のフェーズやニュアンスを自動判定
- 2全国の自治体議事録を発言単位で横断検索し、情報収集の工数を大幅に削減
- 3キーワード登録で新着情報を毎週メール通知し、注目テーマの見逃しを防止
議会議事録の活用における課題
自治体の議会議事録には、政策や事業予算の意思決定に至る経緯が記録されています。民間企業が自治体へ提案する際、入札情報より前の段階でこの議事録を分析できれば、より戦略的なアプローチが可能です。しかし、議事録は自治体ごとに公開方法やシステムが異なり、記録形式のままでは必要な情報を探し出すのに大きな手間がかかっていました。そのため、議事録の活用は入札経験が豊富な一部の企業に限られていました。
新機能の概要と特長
今回提供が開始された「議会議事録の検索・通知機能」は、全国の自治体の議事録を一元化し、発言単位での横断検索を可能にします。さらに、AIが議会での発言を解析し、議論の主旨要約やフェーズ判定、発言者のポジティブ・ネガティブなニュアンス、具体的な予算や入札への言及までを自動で判定します。ユーザーは膨大な議事録を読み込むことなく、AIの判定結果をもとに、自社が今狙うべき自治体を効率よく特定できます。また、キーワードやエリアなどの条件を保存しておけば、条件に合致した新着情報を毎週メールで受け取れる通知機能も搭載しています。
今後の展開
GoSTEPは今後、収集対象の自治体や検索可能な過去議事録の範囲を順次拡大し、機能の充実を図っていく方針です。また、これまで蓄積してきた公共入札に関するデータとAI技術を組み合わせることで、入札参加企業の業務効率化と落札機会の拡大を支援し、労働力不足という社会課題の解決にも貢献していくとしています。
Q&A
Q. 議会議事録の検索・通知機能とは何ですか?
A. 全国の自治体の議会議事録を発言単位で横断検索でき、AIが議論の内容やニュアンスを自動判定して、営業活動に役立つ情報を効率的に収集できる機能です。
Q. AIの解析では具体的に何がわかりますか?
A. 議論がどのフェーズにあるか、発言者のポジティブ・ネガティブなニュアンス、具体的な予算や入札への言及の有無などが自動で判定されます。
Q. 議事録を活用するメリットは何ですか?
A. 入札情報が公開される前の段階で自治体の課題や検討状況を把握できるため、より的確な提案が可能になり、受注機会の拡大につながります。
関連リンク
- https://www.gostep.biz/
- https://www.uluru.biz/
- https://www.fondesk.jp/
- https://ivr.fondesk.jp/
- https://www2.njss.info/
- https://nsearch.jp/
- https://nsp.njss.info/
- https://bid-info.jp/
- https://en-photo.net/
- https://en-photo.net/en-album
- https://our-photo.co/
- https://www.uluru-bpo.jp/
- https://cser-bpo.com/
- https://lp.eas.work/
- https://uluru-bpo.jp/easnext/
- https://app.shufti.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
議会議事録を発言単位で横断検索できるのはありがたいですね。入札経験が少ない企業でも、予算決定前の情報を効率的に拾えて提案の質が上がりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



























