
FutureSearchで反応率3~4倍、アイ・ティ・エスが新規開拓成功事例を公開
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株式会社FUTUREWOODSは、新規アポイント獲得支援ツール「FutureSearch」の導入事例を公開しました。医療・介護・福祉業界向けに車両サービスを提供する株式会社アイ・ティ・エスが、同ツールを活用して大手企業へのアプローチを強化しています。従来のFAXDMやリスティング広告では限界を感じていた同社は、AIによるリスト抽出と目視確認の組み合わせで安全性と成果を両立しました。
ポイント
- 1FutureSearch活用で中堅・大手企業への反応率が3~4倍に向上
- 2沖縄支社で複数成約を獲得し、ツール費用の2~3年分を早期回収
- 3AI抽出とベンダー側の目視チェックでクレームリスクを回避
導入前の課題と決め手
アイ・ティ・エスは、法人向けカーリースやレンタカー事業を展開しています。従来はFAXDMとリスティング広告で新規開拓を行っていましたが、コロナ禍で従来手法の限界を感じていました。外部購入リストの老朽化や自社リストの精度不足、手作業による非効率な運用が課題でした。他社サービスと比較した結果、AI抽出に加えてベンダー側スタッフが目視で配信先を確認する体制や、代表者名・経営理念まで含む高精度なデータ、直感的なUIが評価され、FutureSearchの導入を決めました。
営業会議と連動した活用方法
アイ・ティ・エスでは、FutureSearchを営業会議と完全に連動させています。会議中にその場でターゲット件数を抽出し、郵送DMの単価をかけ合わせて即座にコスト試算を行います。そして、1~2件の成約で投資回収できると判断すればすぐに実行に移します。この迅速な意思決定ルーティンが社内に定着し、ターゲットの心理を突いたマルチチャネル戦略を展開しています。
導入後の具体的な成果
FutureSearchの導入後、中堅・大手企業へのシフトにより反応率が3~4倍に向上しました。また、沖縄支社では複数の成約を獲得し、ツール費用の2~3年分を回収する成果を上げています。2022年以降は毎年約10%の増収を継続しています。さらに、追加機能「サイト訪問企業一覧」を活用して自社サイトに関心を持つ企業を特定し、後追いDMを送るサイクルを確立しました。これにより、既存顧客の増車検討ニーズの事前キャッチと、無駄な郵送DMコストの削減を両立しています。
Q&A
Q. FutureSearchとはどのようなツールですか?
A. 営業リストの作成から問い合わせフォームを使った営業までを一貫して行える、BtoB向けの新規アポイント獲得支援ツールです。
Q. なぜ反応率が3~4倍に向上したのですか?
A. 精度の高い企業データベースをもとに、中堅・大手企業へターゲットを絞り込んだアプローチが可能になったためです。
Q. 目視チェックはどのように行われますか?
A. AIが抽出したリストを、ベンダー側のスタッフが最終的に目視で確認し、営業禁止企業への誤送信を防いでいます。
関連リンク
- https://www.future-search.jp/case_study/its
- https://timerex.net/s/futurewoods-online-web-meeting/e6451292/
- https://www.future-search.jp
- https://www.futurewoods.co.jp
- https://www.future-search.jp/
- https://radar.futurewoods.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
AI抽出に加えてベンダーが目視確認する体制が安心ですね。営業会議でその場でコスト試算して動くルーティンも真似したくなります。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部























