
ガントチャート型AIエージェント「PyxOne」が正式ローンチ
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株式会社PyxOneは、ガントチャート上でAIエージェントと協業できるプロジェクト管理ツール「PyxOne」を2026年7月24日に正式ローンチしました。複数のプロジェクトを同時に抱えるビジネスパーソンが、計画から運用までを効率的に進められるよう設計されています。AIの進化により実行業務の価値が変わる中、個人のマネジメント力を高めるプラットフォームとして注目されます。
ポイント
- 1個人ごとに全プロジェクトのタスクを統合表示する「MYガント」を搭載
- 2事前のワークフロー設計なしでAIエージェントにタスクを依頼可能
- 39月1日までの新規登録でスタータープランを1か月無料提供
背景と課題
AIの急速な発展により、文章作成やデータ整理といった実行業務の多くをAIが担えるようになりました。これにより、プレイヤーであっても「何を・いつ・誰が・どう進めるか」を設計するマネジメント力が求められるようになっています。実際、管理職の約87%がプレイング業務を兼務しており、複数プロジェクトを抱えるほど情報が散らばり、全体の進捗が見えにくくなる課題がありました。
PyxOneの主な特徴
PyxOneの最大の特徴は、ログイン直後に表示される「MYガント」です。参加しているすべてのプロジェクトから自分に関連するタスクだけを期限とともに一覧表示し、次に何をすべきかを明確にします。また、ガントチャート上の任意のタスクに対して、事前のワークフロー設計なしにAIエージェントへ直接依頼できる点も独自の強みです。その他、コメントや活動ログの蓄積、レポート自動生成、期限切れタスクの通知機能などを備えています。
先行利用者の評価
正式ローンチに先立ち、コンサルティング業やセミナー業、メーカーのマーケティング担当者など多様な職種の利用者からフィードバックを得ました。複数案件を横断して今日やるべきことが一覧できる点や、チームメンバーのタスクを明確にできる点が高く評価されています。また、ガントチャートの直感的な操作性や、AIによるタスク分解・納期指摘への期待も寄せられました。
今後の展開と代表コメント
PyxOneは今後、AIエージェントの自律的な実行支援機能の拡充や、活動ログに基づくAI提案のパーソナライズ、Slackなどからのタスク候補抽出精度の向上を計画しています。代表取締役の小栗佳祐氏は「正式ローンチはゴールではなく、利用者の声を反映しながら育てていくプラットフォームのスタート地点」とコメントしています。
Q&A
Q. PyxOneとは何ですか?
A. ガントチャート上で自分やチームのタスクを管理し、AIエージェントに作業を依頼できるプロジェクト管理ツールです。
Q. 既存のプロジェクト管理ツールと何が違いますか?
A. 個人ごとに全プロジェクトのタスクを統合表示する「MYガント」や、事前設定なしでAIにタスクを任せられる点が特徴です。
Q. 無料で試せますか?
A. 2026年9月1日までに新規登録すると、スタータープランを1か月間無料で利用できます。クレジットカードの登録は不要です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
MYガントで全プロジェクトのタスクが一覧できるのは、複数案件を抱える人に刺さりそうです。AIに事前設定なしでタスク依頼できるのも、導入ハードルが低くていいですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



























