
アイディルートコンサルティング、AI活用とガバナンスを一体支援する「Trusted AX支援サービス」提供開始
公開日:
アイディルートコンサルティング株式会社は、企業のAI活用推進とガバナンス整備をワンストップで支援する「Trusted AX支援サービス」の提供を2026年7月16日に開始しました。同社はDX/AX推進とサイバーセキュリティ領域の実績を融合し、AI活用の「攻め」と「守り」を両立させる伴走型コンサルティングを提供します。AI活用の全社展開や安全な利用に課題を感じる企業に向けて、構想策定から業務定着までを支援します。
ポイント
- 1AI活用推進とガバナンス整備を一体で支援する伴走型コンサルティングサービス
- 2DX/AXとサイバーセキュリティの知見を融合し、安全かつ継続的なAI活用を実現
- 3PoC止まりを防ぐ業務定着支援や人材育成までワンストップで提供
サービス概要
「Trusted AX支援サービス」は、企業がAIを安心して業務に活用し、継続的な成果を上げるための伴走型コンサルティングサービスです。AI活用の構想策定、環境構築、業務適用から、AIガバナンスの整備、人材育成、運用・定着まで、企業の課題やAI活用フェーズに応じて必要な支援をワンストップで提供します。
主な特徴
第一に、DX/AXとサイバーセキュリティの知見を融合した支援体制です。DXの現場実装を知るコンサルタントとセキュリティ管理の専門家が構想段階から一体となり、活用推進とリスク管理を両輪で設計します。第二に、AI活用を止めない「攻めのガバナンス」を実現します。利用制限ではなく、安全だからこそ安心して活用できる環境づくりを支援します。第三に、AIをPoCで終わらせない業務定着支援です。運用設計や人材育成、改善支援を通じて、AIが継続的に活用され成果につながる状態を目指します。
開発の背景
生成AIの活用が広がる一方、企業の64.9%が生成AIの利用を個人の判断に任せており、組織的なルール整備が追いついていません。また、DX推進人材が不足していると感じる日本企業は85.1%に上ります。こうした状況下で、情報漏えいや誤情報利用などのリスクが顕在化し、IPAの「情報セキュリティ10大脅威2026」では「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織向け脅威の3位となりました。各国でAI規制の動きが加速する中、企業からは安全な活用ルールの整備や全社展開への不安に関する相談が増えています。
提供開始と展示会出展
サービスは2026年7月16日から提供開始で、料金は個別見積です。同日・翌日に開催される「NEXT BUSINESS EXPO 2026」にて本サービスを初公開し、ブースでの紹介やデモンストレーション、個別相談会を実施します。
Q&A
Q. Trusted AX支援サービスとは何ですか?
A. 企業がAIを安全に活用し続けるために、構想策定からガバナンス整備、業務定着までを伴走型で支援するコンサルティングサービスです。
Q. どのような企業が対象ですか?
A. 生成AIの全社展開や定着に課題を感じている企業、セキュリティやガバナンスへの不安からAI活用が停滞している企業など、フェーズを問わず支援します。
Q. AIガバナンスの支援は具体的に何をしますか?
A. 利用ポリシーの策定やセキュリティリスクの評価・分析・改善提案を行い、現場が安心してAIを使える環境を整備します。
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O!Productニュース編集部からのコメント
AI活用とガバナンスを一体でやるの、まさに現場の課題に刺さりそうですね。PoCで終わらない仕組みづくりを一緒に考えてくれるのは心強いかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








