
Reskilling Camp、PMI-CPMAI™対策プログラムを提供開始
公開日:
株式会社パーソル総合研究所が運営するリスキリング支援サービス『Reskilling Camp』は、AIプロジェクトマネジメントの国際資格「PMI-CPMAI™」に対応した対策プログラムの提供を開始しました。AI活用が組織全体へ広がる中、ビジネス視点でプロジェクトを推進できる人材の育成が急務となっています。本プログラムは、資格取得のための試験対策と、実務で活かすための実践型トレーニングを一貫して提供します。
ポイント
- 1PMI-CPMAI™対策として模擬試験や記憶定着カードをLXPに搭載
- 2週1回2時間×4週の実践型トレーニングでAIプロジェクトの進め方を習得
- 32026年4月の日本語受験開始を受け、国内人材の資格取得を支援
AIプロジェクトマネジメントの国際資格「PMI-CPMAI™」とは
PMI-CPMAI™は、プロジェクトマネジメントの国際標準機関であるPMIが認定する、AIプロジェクトマネジメントの資格です。コーディングスキルは不要で、ビジネスニーズの特定やデータ戦略、責任あるAIの推進など、プロジェクトを管理する能力を評価します。2026年4月から日本語での受験が可能になり、国内でも取得しやすい環境が整いました。
プログラムの特徴
本プログラムは、週1回2時間の実践型トレーニングを4週間にわたって実施し、LXP上の試験対策機能と組み合わせて学びます。模擬試験や確認テストは合計470問以上、記憶定着カードは約440枚を収録しており、弱点分析や反復学習を通じて効率的に知識を定着させます。トレーニングでは、経営層への説明や業務プロセス再設計など、日本企業特有の課題にも対応します。
背景にある人材不足の課題
企業のAI活用が進むにつれて、AIモデルを作るエンジニアだけでなく、プロジェクト全体をビジネス視点でマネジメントできる人材の不足が顕在化しています。経営層への説明責任やデータ品質の管理、倫理・ガバナンス対応など、専門的な能力が求められるようになりました。PMI-CPMAI™はこうした能力を国際的に証明する資格として注目されています。
関連ウェビナーの開催
プログラム提供開始にあわせて、2026年7月29日に無料のオンラインウェビナーを開催します。PMIが2026年6月に発行したAI活用の国際標準「The Standard for Artificial Intelligence in Portfolio, Program, and Project Management」の要点を、PMI-CPMAI™保有者の担当者が30分で解説します。
Q&A
Q. PMI-CPMAI™とは何ですか?
A. PMIが認定するAIプロジェクトマネジメントの国際資格で、AIプロジェクトを管理するためのビジネス視点やデータ戦略、ガバナンスなどの能力を証明します。
Q. このプログラムを受講すると、どのようなメリットがありますか?
A. 試験対策コンテンツで効率的に資格取得を目指せるほか、実践型トレーニングで学んだ内容をすぐに自社のAIプロジェクトに活かせるようになります。
Q. プログラムの受講期間と形式を教えてください。
A. 週1回2時間のオンライントレーニングを4週間受講し、並行してLXPで自習します。約1か月で資格取得と実務適用力の習得を目指します。
関連リンク
- https://www.reskillingcamp.jp/media/event260729
- https://www.reskillingcamp.jp/
- https://rc.persol-group.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
PMI-CPMAIの日本語受験が始まるのは、AIプロジェクトを任された非エンジニア層にとって追い風ですね。試験対策と実践トレーニングを1カ月で受けられるのは、忙しい現場のマネージャーにも刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
























