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FCEとPKSHA Technology、「ロボパット AI Agent Studio」を共同開発
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FCEとPKSHA Technology、「ロボパット AI Agent Studio」を共同開発

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株式会社FCEは、株式会社PKSHA Technologyとの共同開発により、AIエージェント作成プラットフォーム「ロボパット AI Agent Studio」をリリースすると発表しました。これは、同社のRPAツール「ロボパットAI」と同じシリーズの新製品です。専門知識がなくてもAIエージェントを作成できることを目指しており、現場部門による業務自動化の範囲を広げる可能性があります。

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ポイント

  • 1
    専門知識がなくてもAIエージェントを作成・実行できるプラットフォーム
  • 2
    既存のRPAツール「ロボパットAI」と連携し、自動化の相乗効果を狙う
  • 3
    導入実績2,000社超のRPAツールと、AIエンタープライズ実績を持つ企業の共同開発

現場主導のAIエージェント作成を可能に

「ロボパット AI Agent Studio」は、AIエージェントの開発、実行、管理に必要な機能を備えたプラットフォームです。最大の特徴は、プログラミングなどの専門知識がなくてもAIエージェントを作成できる点にあります。これにより、現場の部門メンバー自身がAIエージェントを活用した業務自動化を進められるようになります。

既存RPAツールとの連携で自動化範囲を拡大

同製品は、FCEが提供するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツール「ロボパットAI」との連携を想定しています。AIエージェントとRPAを組み合わせることで、単独では対応が難しかった業務も自動化の対象に含め、生産性向上に貢献することを目指しています。「ロボパットAI」は導入企業数2,000社を超え、国内のIT製品評価ランキングで上位に入る実績を持っています。

開発パートナーはAIの実装実績を持つPKSHA Technology

共同開発パートナーであるPKSHA Technologyは、エンタープライズ企業向けに多様なAIエージェントを構築してきた実績があります。同社代表取締役の上野山勝也氏は、「汎用性が高く有用なAIエージェントを本製品に搭載・随時追加してまいります」とコメントしています。FCE取締役の永田純一郎氏は、「AIエージェントとRPAの融合により、更なる人的資本の最大化を図って参ります」と述べ、連携による相乗効果に期待を寄せています。

Q&A

Q. 「ロボパット AI Agent Studio」とは何ですか?

A. 専門知識がなくてもAIエージェントを作成し、業務を自動化できるプラットフォームです。

Q. 既存の「ロボパットAI」とどう連携するのですか?

A. AIエージェントで判断や情報収集を行い、RPAで定型的なPC操作を実行するなど、両者を組み合わせて自動化の範囲を広げます。

Q. 誰を主なユーザーとして想定していますか?

A. 現場の業務担当者で、プログラミング知識がなくても自部門の業務改善にAIを活用したい人を想定しています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

ロボパットAIという実績あるRPAツールと、AIエージェントを組み合わせる発想が現実的です。現場の担当者が自分で自動化の範囲を広げられるようになれば、DXの浸透が進みそうです。

引用元:PR TIMES

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この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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