
個人任せから組織的活用へ、JMASグループが一気通貫のAI導入支援サービスを提供
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JMASグループのクリプトリエとアツラエは、企業のAI導入を構想から実装まで一貫して支援する「AIオンボーディングコンサルティング」サービスの提供を開始しました。多くの企業で課題となっている生成AIの個人任せな活用から脱却し、組織全体の競争力強化に繋がる独自AIシステムの構築を目指します。
ポイント
- 1個人のスキルに依存したAI活用からの脱却を支援
- 2構想から実装、運用までを3社連携で一気通貫サポート
- 3180万円相当の初期サービスが無料になるキャンペーンを実施
属人化するAI活用に終止符を
生成AIの普及に伴い、多くの企業でChatGPTなどのツール活用が進む一方、その多くが個人のスキルに依存し、組織的なノウハウとして蓄積されていないのが実情です。この状況は、業務品質のばらつきや情報管理のリスクを生む原因にもなっています。
今回、クリプトリエとアツラエが共同で提供を開始した新サービスは、こうした課題を解決するために生まれました。企業の状況に合わせて、AIの基礎知識習得から具体的な活用アイデアの創出、プロトタイプ開発(PoC)、そしてリリース後の改善までを包括的に支援します。
「PoC倒れ」させない3社の強み
このサービスの大きな特徴は、グループ3社の強みを活かした一気通貫のサポート体制にあります。コンサルティングに強みを持つクリプトリエ、最新技術のサービス開発やワークショップを得意とするアツラエ、そしてシステム開発力を持つJMASが連携。これにより、多くの企業が陥りがちな「PoC(概念実証)で終わってしまう」という壁を乗り越え、実際の業務への本格導入までを力強く後押しします。
サービスは「インプットセッション」や「アイディエーションワークショップ」など5つのメニューで構成されており、企業は必要なものを選択・組み合わせて利用することが可能です。
3社限定で無料モニターを募集
サービスの提供開始を記念し、3社限定の無料モニターキャンペーンも実施されます。通常は合計180万円以上となる「インプットセッション」と「アイディエーションワークショップ」を無料で提供。本格的なAI活用を目指す企業にとって、導入のハードルを大きく下げる機会となりそうです。申し込み期間は2025年12月31日までとなっています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI活用が「個人の工夫」で止まってしまう課題に対し、構想から実装まで一気通貫で支援する点は実務的です。PoC倒れを防ぐ仕組みは、企業が本格導入に踏み出す後押しとなるでしょう。特に初期段階を無料で試せるキャンペーンは、導入のハードルを大きく下げてくれそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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