
生成AI時代の“本当のコンテンツ価値”を問う「CONTENT MARKETING DAY 2025」11月開催
公開日:
株式会社日本SPセンターは、国内最大規模のコンテンツマーケティング・コミュニティイベント「CONTENT MARKETING DAY 2025」を、2025年11月4日からオンラインで開催すると発表しました。9回目となる今回は「~生成AIの背中に乗って~ぼくらのコンテンツマーケティング」をテーマに掲げ、時代の転換点におけるコンテンツのあり方を問い直します。
ポイント
- 1今年のテーマは「生成AI時代のコンテンツマーケティング」
- 2グランプリ受賞企業や日本マイクロソフトなど、第一線の実務家が登壇
- 3期間中はオンラインで誰でも無料で視聴可能
生成AI時代の「問い」を共に探る
株式会社日本SPセンターが主催する「CONTENT MARKETING DAY 2025」が、11月4日から17日にかけてオンラインで開催されます。今年のテーマは、ビジネスシーンで急速に普及する生成AI。AIがコンテンツ制作を担う時代に「優れたコンテンツとは何か」「なぜ発信を続けるのか」といった根源的な問いについて、業界の垣根を越えて議論を深める場となりそうです。
「CONTENT MARKETING DAY」は、売り込みやスポンサーを排し、純粋な学びと交流の場として運営されているのが特徴です。コンテンツマーケティングの理念に賛同する人々が手作りで運営するコミュニティ・イベントとして定着しており、今回で9回目の開催となります。
現場のリアルな声が聞ける豪華な布陣
イベントには、直近の「コンテンツマーケティング・グランプリ」受賞メディアの担当者をはじめ、各分野の第一線で活躍する実践者が多数登壇します。日本マイクロソフトや日本オラクル、DMM.comといった大手企業の担当者も名を連ねており、AI活用の具体的なノウハウから、現場ならではの工夫や苦労話まで、リアルな声が聞ける貴重な機会となりそうです。
本イベントはオンライン開催のため定員はなく、事前申し込みをすれば誰でも無料で参加できます。AI時代のマーケティングに関心のあるビジネスパーソンはもちろん、クリエイティブ業界を目指す学生にとっても、業界の最前線を知る絶好の機会と言えるでしょう。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI活用はもはや必須スキルですが、そのリアルな実践論を聞ける場はまだ少ない印象です。スポンサーなしで、現場の成功も失敗も本音で語られる場というのは非常に価値が高いですね。無料なので、まずは気軽に覗いてみたいイベントです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

IBJ、マーケティングAI「ENSOR」でバナー修正を企画担当者が自走可能に

ネクシア、BGMや効果音を生成AIで作れる「playg AI」を提供開始

ロットネスト、AIクリエイティブツール「ENSOR」導入で月150本バナー内製化へ

動画吹替AI「mimidub」が200言語対応で正式提供開始、コスト90%削減も

AI漫画制作『MOOTOON STUDIO』正式リリース、第1回アワードも開催

AI AUTO POSTがリサーチから画像挿入まで自動化、最大100記事に対応

StoryHubスタジオ、大幅リニューアルで素材とコンテンツを独立管理

LYZON、企業向けAIコンテンツ運用支援サービスを5月1日に開始

キッズウィークエンド、AI漫画「MOOTOON BIZ」で展示会来場者が増加








