
THA、社内チャットをAIが要約する「AI副社長」を提供開始
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株式会社THAは、社長の意思決定を支援する新サービス「AI副社長」の提供を開始しました。同社はこれまで、企業理念や社内ナレッジを学習する「AI社長」を提供してきました。新サービスは、社内チャットの内容をAIが読み取り、重要な報告や懸念点を指定時刻に要約して社長に届けます。忙しい中小企業の社長が情報の見落としを防ぎ、先回りした経営を実現できるようにする仕組みです。
ポイント
- 1社内チャットの重要事項をAIが定時にサマリ送付
- 2気になる内容はチャット上でAIに質問して深掘り可能
- 3ChatWork対応済み、SlackやTeamsにも順次拡大予定
「AI副社長」の役割
「AI副社長」は、社内チャットの情報を整理して社長に届けるサービスです。あらかじめ設定した時刻に、AIがチャットの内容を読み取り、重要な報告や懸念点を要約します。単なる通知ではなく、社長がチャット上でAIに質問して内容を深掘りすることも可能です。
開発の背景
中小企業の社長は経営から現場まで幅広く担当しており、社内チャットの情報量が膨大なため、重要な報告が埋もれてしまう課題がありました。THAは「情報を整理する仕組み」の不足に着目し、AIでこの問題を解決するために「AI副社長」を開発しました。
主な特長
指定した時刻に1日の動きをまとめたサマリが届くため、社長は自らチャンネルを確認する手間が省けます。気になる内容があれば、AIがチャット履歴を横断して回答を生成します。また、初期設定で事業内容や組織構成を学習するため、会社の文脈を踏まえた助言が得られます。現在はChatWorkに対応しており、SlackやMicrosoft Teamsにも順次対応予定です。
「AI社長」との違い
「AI社長」が企業理念やナレッジに基づいて「どうあるべきか」を示すのに対し、「AI副社長」は「今、何が起きているか」というリアルタイムの状況把握に特化しています。両方を組み合わせることで、理念に沿った迅速な意思決定が可能になります。
代表取締役 西山朝子氏のコメント
西山氏は「社長ほど社内のことを知っているようで知らない立場はない」と述べ、情報を整理して届ける仕組みの重要性を強調しました。「AI副社長」は、問題の芽だけでなくチームの頑張りや成果にも気づける「右腕」として、社長の判断を支えることを目指しています。
Q&A
Q. 「AI副社長」とは何ですか?
A. 社内チャットの内容をAIが指定時刻に要約し、社長に届けるサービスです。チャット上で質問して深掘りすることもできます。
Q. 「AI副社長」はどんな企業に向いていますか?
A. 特に、経営と現場を一人で担う中小企業の社長に向いています。膨大なチャットから重要な情報を見落としがちな方に役立ちます。
Q. 「AI社長」とはどう使い分けますか?
A. 「AI社長」が理念やナレッジに基づく方向性を示すのに対し、「AI副社長」は日々の状況把握を担います。両方を組み合わせて使うことが想定されています。
関連リンク
- AI社長
- https://tha-inc.com/
- https://ai-syacho.com/fuku-syacho
- https://ai-syacho.com/fuku-syacho/contact_fuku

O!Productニュース編集部からのコメント
社内チャットをAIが要約して社長に届けるのは、経営と現場を一人で担う中小企業の社長に刺さりそうです。朝イチでサマリを見るだけでも情報の見落としが減りそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


















