
デジタル・ナレッジ、教育用AIエージェント「Knowledge ID MAP」正式リリース
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株式会社デジタル・ナレッジは、教育用AIエージェント「Knowledge ID MAP(ナレッジIDマップ)」の正式リリースを発表しました。このサービスは、教材の自動生成や既存教材の再構築、学習目標の抽出、教材の監査などをAI上で実行できます。同社はeラーニング分野で3000件を超える導入実績があり、教育現場の業務効率化を支援します。今回のリリースでは、まず配信用LMSとの手動連携に対応し、今後の機能拡張も予定されています。
ポイント
- 1デジタル・ナレッジが教育用AIエージェント「Knowledge ID MAP」を正式リリース
- 2教材の生成・再構築・監査・学習目標の抽出をAIエージェント上で実行可能
- 3既存LMS利用者は無料オプションで連携、11月末に自動連携と参考資料活用機能を追加
Knowledge ID MAPの主な機能
Knowledge ID MAPは、教材を1から生成したり、既存教材を再構築したりできます。また、教材から学習目標を抽出して組織内のペルソナを作成し、教材とのマッチング度を審査することも可能です。これらの作業を生成AIエージェント上で依頼できるため、教育担当者の負担軽減につながります。
利用料金とLMS連携
ナレッジIDマップのみを利用する場合でも、料金体系は配信用LMSシステムとのセット利用を前提とした価格設定です。すでにナレッジデリバーやナレッジデリをご利用のお客様は、無料のオプション機能を使うことで、ナレッジIDマップで生成した教材を配信用LMSへ連携・格納する設定が可能です。そのため、既存の配信用LMSをご利用の場合は、追加で発生する費用はナレッジIDマップの利用料金のみです。
今後の機能拡張スケジュール
今回のリリースでは、配信LMSとの教材の手動連携に対応します。今後の機能拡張として、11月末に配信LMSとの教材の自動連携と、参考資料を登録してその内容を活用した教材生成機能を予定しています。また、2月末には配信LMSとの学習履歴連携機能を予定しています。これらの機能追加により、スタッフの学習状況やスキルレベルをより正確に把握し、必要な情報に基づいた教育・育成管理が行える環境の構築を進めるとしています。
利用申込方法
Knowledge ID MAPを利用したい方は、公式サイトの利用規約を確認の上、「IDマップを申し込む」ボタンから申込情報を入力します。同社は教育用AIエージェントを体験してみてほしいと呼びかけています。
Q&A
Q. Knowledge ID MAPとは何ですか?
A. 教材の自動生成や再構築、学習目標の抽出、教材の監査などをAI上で行える教育用エージェントサービスです。
Q. 既存のLMSを使っている場合、追加費用はかかりますか?
A. ナレッジデリバーなど既存の配信用LMSをご利用の場合は、無料オプションで連携できるため、追加費用はナレッジIDマップの利用料金のみです。
Q. 今後の機能拡張では何が予定されていますか?
A. 11月末に配信LMSとの教材の自動連携と参考資料を活用した教材生成機能、2月末に学習履歴連携機能が予定されています。
関連リンク
- https://knowledge-id-map.study.jp/
- https://www.digital-knowledge.co.jp/
- https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/49815/

O!Productニュース編集部からのコメント
教材の監査までAI任せにできるのは教育担当者には助かりますね。既存LMSユーザーは無料オプションで連携できるのもありがたいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
