
法人向けメンタルヘルス研修「アウェアファイ スクール」正式リリース
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株式会社Awarefyは、認知行動療法ベースのメンタルヘルスケアプログラム「アウェアファイ スクール」を、2026年9月1日より法人向けサービスとして正式リリースしました。従来の集合型研修は全員に同じ内容を一度きり届ける形式で、個別最適と日常への定着が不足していました。本プログラムは公認心理師による面談とオンライン動画講座、AIアプリを組み合わせ、一人ひとりに合わせた学びを提供します。
ポイント
- 1公認心理師が10テーマから受講者ごとのプログラムを選定
- 2開始時・受講中・修了時の計3回、公認心理師が個別に伴走
- 3AIアプリを活用し、研修で得た学びを日常の実践スキルへ定着
個別最適と日常への定着を実現
厚生労働省の調査によると、メンタルヘルス対策に取り組む事業所は63.0%に達しますが、教育研修・情報提供を実施しているのは35.6%にとどまります。多くの集合型研修は全員に同じ内容を一度きり届ける形式で、従業員一人ひとりの課題に合わせた実践や日常業務での定着まで支援できませんでした。アウェアファイ スクールは、受講前のアンケートと公認心理師とのプランニングセッションを通じて、ストレスマネジメントやアサーションなど10のテーマから最適なプログラムを選定します。
公認心理師が3つの接点で伴走
eラーニングが「動画を見て終わり」になりやすいのに対し、本プログラムでは開始時・受講中・修了時の3つのタイミングで公認心理師のサポートを受けられます。開始時のプランニングセッションで学習計画を設計し、受講中は隔週の継続サポートクラスで実践のつまずきを解消します。修了時には振り返りセッションを行い、学びを今後の実践につなげます。
AIアプリで日常の実践を支援
受講期間中は、累計100万人以上が利用するメンタルヘルスケアアプリ「アウェアファイ」の最上位プランを利用できます。300種類以上のコンテンツとAIメンタルパートナー「ファイさん」が、講座で学んだスキルの日常での実践を支えます。さらに今年度中には、アプリ内AIチャットでの対話から産業医面談や社内相談窓口へ受講者をつなぐ機能の提供を予定しています。
修了時には自分だけのセルフマニュアルを作成
受講の総まとめとして、自分のこころが揺れやすい場面と対処法を言語化した「セルフマニュアル」を作成します。受講後も手元に残り、セルフケアの土台として活用できます。産業医や保健師などに相談する際にも、自分の状態を一から説明し直すことなく要点を伝える助けになります。
Q&A
Q. アウェアファイ スクールとは何ですか?
A. 公認心理師の面談とオンライン動画講座、AIアプリを組み合わせた法人向けメンタルヘルス研修です。一人ひとりに合わせたプログラムを選定し、日常での実践まで支援します。
Q. 従来の集合型研修とどう違いますか?
A. 全員に同じ内容を一度きり届けるのではなく、公認心理師が個別にプログラムを選定し、受講中も継続的にサポートする点が異なります。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. 既存のメンタルヘルス研修やレジリエンス研修の置き換えを検討している企業や、ストレスチェック後の高ストレス者フォローに課題を感じている企業に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
公認心理師が3回伴走してくれる研修、初めて見ました。動画を見て終わりの研修ばかりなので、これなら受講者も続けられそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
