
ストレージサービス、就業前説明をTALKsmithのVideo Agentで自動化
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株式会社LOOVは、プレゼン自動化AI「TALKsmith」の導入事例として、ストレージサービス株式会社の活用ストーリーを公開しました。ストレージサービスは、スポットワーカー受け入れ時の繰り返し説明や外注制作の負担を課題としていました。TALKsmithのVideo Agentを活用し、就業前説明の効率化とミスマッチ防止を実現しています。1拠点あたり月5〜6万円相当の説明工数を削減し、道迷いによる遅刻もゼロになりました。
ポイント
- 1スポットワーカー向け就業前説明をVideo Agentで自動化
- 21拠点で月5〜6万円相当の説明工数と人件費を削減
- 3道順や目印を動画で案内し、道迷いによる遅刻がゼロに
TALKsmith導入の背景と選定理由
ストレージサービス株式会社は1988年に創業し、書類保管・管理やトランクルーム事業を展開しています。全国15,000社以上の顧客を支える同社では、スポットワーカーの受け入れに伴う現場での繰り返し説明が担当者の負担となっていました。従来の口頭説明では作業開始までに時間がかかり、道迷いによる遅刻も発生していました。説明用コンテンツの外注制作には1本あたり数ヶ月の時間と高いコストがかかるため、自社で手軽に作成・更新できる仕組みが求められていました。
TALKsmithの選定理由は、視聴者が選択肢を選んで進む分岐型のVideo Agentを自社で手軽に制作・修正できる点です。既存資料をもとに構成案を自動生成するAIシナリオ機能や、柔和な雰囲気で説明できるデジタルヒューマン機能も評価されました。専門知識がなくても短期間で質の高いプレゼン動画を内製できる点や、既存のチャットボットの役割までカバーできる点も導入を後押ししています。
スポットワーカー向けの活用方法
ストレージサービスは、社内スタッフ向けのキャンペーン周知での試行を経て、スポットワーカーへの就業前説明やWebサイト上でのサービス案内・相談予約などにTALKsmithを活用しています。スポットワーカー向けのVideo Agentには、作業内容やチェックイン方法に加えて、最寄りのコンビニやトイレの場所、現場までの詳しい道順や目印も掲載しています。勤務前に視聴してもらうことで、事前に仕事内容や現場の環境を理解できるフローを構築しました。
導入で得られた成果
TALKsmithの導入により、以下の成果が得られています。1人あたり約15分の説明時間を短縮し、1拠点あたり1日約1時間、月額換算で5〜6万円相当の人件費削減につながりました。道迷いによる遅刻は、動画内で道順や目印を詳しく案内するようになって以降、発生していません。外注では約2ヶ月を要すると見込まれていた説明用コンテンツを、7〜10営業日ほどで内製できるようになりました。スポットワーカーが仕事内容を理解した状態で現場を訪れるため、到着後スムーズに業務を開始できるようになっています。
担当者のコメント
ストレージサービス株式会社 代表取締役社長 安藤正樹氏と営業管理・システム・広報担当の髙見氏は、次のようにコメントしています。「外注の制作では修正のたびに時間とコストがかかっていましたが、TALKsmithはAIシナリオ生成やデジタルヒューマンのおかげで、1〜2週間という驚くほどのスピード感で内製できています。スポットワーカーさん向けに事前に動画で丁寧に説明することで、道迷いによる遅刻がゼロになり、現場でも出社後すぐに作業に入れるようになりました。月5〜6万円相当の工数削減にとどまらない大きな価値を実感しており、今後はWebサイト上での自動案内など、さらなる『人に頼らない説明体験』を広げていきたいと考えています」
Q&A
Q. TALKsmithのVideo Agentとは何ですか?
A. 視聴者が選択肢を選びながら進む分岐型の動画で、AIアバターが説明を行う仕組みです。
Q. ストレージサービスはどのような課題を抱えていましたか?
A. スポットワーカーへの繰り返し説明に時間がかかり、道迷いによる遅刻も発生していました。
Q. TALKsmith導入で制作期間はどのくらい短縮されましたか?
A. 外注では約2ヶ月かかると見込まれていたコンテンツを、7〜10営業日で内製できるようになりました。
関連リンク
- 導入事例記事はこちら
- https://www.syorui-kanri.com/
- https://talk-smith.com/
- https://toyokeizai.net/articles/-/824233
- https://www.cioreviewapac.com/loov

O!Productニュース編集部からのコメント
道順や目印まで動画で案内して道迷いの遅刻がゼロになったの、現場では効きそうですね。受け入れ担当の説明の手間が減るのも助かりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
