
SNS運用の救世主?AIキャラが広報動画を自動生成する「しゃべくりAI」提供開始
公開日:
株式会社ディー・エル・イー(DLE)とVeriCerts株式会社は、企業や自治体のSNS運用を支援する次世代広報SaaS「しゃべくりAI」の正式提供を開始したと発表しました。テキストを入力するだけで、AIキャラクターが喋って動く広報動画を自動で生成。日々の投稿にかかる負担やネタ不足といった、現場の課題解決を目指します。
ポイント
- 1テキスト入力だけで、AIキャラクターが喋る広報動画を自動生成
- 2「秘密結社 鷹の爪」など、人気キャラクター40体が利用可能
- 3SNS投稿のネタ不足や制作工数といった広報担当者の悩みを解決
テキストだけで「喋る・動く・伝わる」動画が完成
DLEとVeriCertsが共同開発した「しゃべくりAI」は、広報担当者が入力したテキストをもとに、AIキャラクターが登場する短尺動画を自動で生成するSaaSです。キャラクターのセリフや音声の合成、口パクや表情といったアニメーション制作までを一括で実行。SNS投稿に最適な縦型やスクエア型の動画を手軽に作成できます。
「鷹の爪」の吉田くんも広報担当に
サービス開始時点で、『秘密結社 鷹の爪』の吉田くんや総統、『そろ谷のアニメっち』のケツアゴ姉さんなど、DLEの人気キャラクターを含む合計40体が利用可能です。DLEによれば、今後は他社のIPキャラクターや企業・自治体の公式キャラクターなども順次追加し、早期に100体まで拡充する計画です。また、英語や中国語など多言語にも対応しており、国内外への情報発信に活用できます。
SNS運用の課題をキャラクターとAIで解決
このサービスは、企業や自治体のSNS運用が活発化する一方で、「毎日の投稿が大変」「投稿のネタが尽きる」「どうすれば投稿が伸びるかわからない」といった担当者の負担が増していることを背景に開発されました。キャラクターの高い訴求力と生成AIの技術を組み合わせることで、制作コストや工数を削減し、継続的な情報発信をサポートします。
DLEはこれまで培ってきたキャラクタービジネスの知見を活かし、「喋るキャラクター広報」という新しいコミュニケーションの形を提案。世界的に広がる「キャラクター×AI活用」の潮流を見据え、この分野での先駆的な取り組みを進めていく方針です。
引用元:PR TIMES
サービスサイト:しゃべくりAI

O!Productニュース編集部からのコメント
テキストだけで動画ができる手軽さは魅力的ですね。特にリソースが限られる中小企業や自治体にとって、強力な武器になりそうです。自社キャラを動かせるようになれば、ファンとの新しいコミュニケーションも生まれそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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