
JASPA、「ビジネス創出フェア2025」を11月開催。AI時代の成長戦略を語る
公開日:
全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA)が、IT業界の最新動向とビジネス機会を探る「JASPA ビジネス創出フェア 2025」を11月14日に開催すると発表しました。生成AIの台頭など、急速に変化する時代を乗り越えるためのヒントが得られる場となりそうです。
ポイント
- 1経産省・前デジタル庁のキーパーソンが語る日本の未来
- 25団体合同開催、具体的な商談につながるマッチング会
- 3次世代を担う若手エンジニアによるプレゼン大会も実施
経済とDXのキーパーソンが登壇
今回のフェアでは、日本の経済とデジタル政策の最前線で活躍する識者が登壇します。基調講演には経済産業省の中野剛志氏を迎え、「日本経済の行方を展望する」をテーマに国家戦略の視点から経済の課題を解説。また、前デジタル庁統括官の村上敬亮氏による特別講演では、行政DXや地方創生の経験をもとに、政府の取り組みと今後の方向性が示されます。
新たなビジネスが生まれる商談の場
会場では、スポンサー企業による最新の製品やソリューションが展示されるほか、5つのIT関連団体による合同ビジネスマッチング会が実施されます。各社のブースで自由に商談や情報交換ができるため、新たな協業先やビジネスパートナーを見つける絶好の機会となりそうです。昨年のフェアでも多数の商談が成立した実績があります。
次世代の視点に触れるプレゼンも
イベントのユニークな企画として、35歳以下の若手エンジニアによるプレゼンテーション大会も開催されます。「AIと共に歩むエンジニアの未来像」や「バグとの戦いから学んだこと」といったテーマで、次世代ならではの意欲と創造性に満ちた発表が繰り広げられる予定です。
この「JASPA ビジネス創出フェア 2025」は、11月14日(金)に五反田の「CITY HALL&GALLERY GOTANDA」で開催され、入場は無料。公式サイトから参加申し込みが可能です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
行政DXやAI利活用が進む中で、政策と現場が交差する貴重な場となりそうです。経産省・前デジタル庁のキーパーソン登壇により、国の方向性を肌で感じ取れる機会になるでしょう。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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