
有料級AIマガジン『本気AI』、自社AIでコスト9割削減し無料提供へ
公開日:
株式会社Surpriseは、専門チームが検証したAI活用法を学べる完全無料のAI活用マガジン『本気AI(マジAI)』をリリースしました。自社開発のAIツールで動画制作の工数を約9割削減し、高品質なコンテンツの無料提供を実現。急速に広がる「AI格差」という社会課題の解決を目指すとしています。
ポイント
- 1「情報の壁」などAI学習の課題を解決し、「AI格差」の解消を目指す
- 2専門チームが検証したノウハウを、エンタメのように楽しく学べるコンテンツ設計
- 3自社開発AIで動画制作時間を9割削減し、完全無料のビジネスモデルを構築
AI学習の「3つの壁」に挑む新サービス
株式会社Surpriseが、完全無料のAI活用マガジン『本気AI』の提供を開始しました。同社は、多くのビジネスパーソンがAI学習で直面する「情報の壁」「検証の壁」「専門性の壁」が、AIを使いこなす層とそうでない層との間に深刻な「AI格差」を生んでいると指摘。この社会課題を解決するため、新サービスを立ち上げました。
『本気AI』は、「本気で使える、楽しく身につく」をコンセプトに、1本10分程度の動画と記事をセットで提供します。専門チームが実務で使えるノウハウだけを厳選し、専門用語を避けたストーリー形式で解説することで、利用者がエンタメコンテンツのように楽しみながらAI活用の本質を学べる体験を目指しています。
自社開発AIが可能にした「完全無料」モデル
このマガジンが完全無料で提供できる背景には、同社が1年をかけて自社開発した動画制作自動化AIツール「MovieAuto」の存在があります。従来1本あたり16時間かかっていた動画制作は、スライド作成や画像生成、編集といった作業の自動化により、わずか2時間まで短縮。約9割の工数削減に成功したとのことです。
この革新的な生産性向上によって生まれた時間を、企画や構成といった創造的な業務に再投資し、コンテンツの質を高める好循環を生み出しているといいます。代表の真子就有氏は、「AIがもたらす格差をAIの力で解消する。この壮大な挑戦にぜひご注目ください」とコメントしています。
同社は今後、マガジンを通じて多くの人にAI活用の成功体験を届けることを目指し、将来的には有料プランの展開も視野に入れていると発表しました。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIが生む格差という課題に対し、自社開発のAIで動画制作を自動化・コスト削減し、解決策を無料提供する姿勢が興味深いです。AIリスキリングを身近にする取り組みとして、企業研修や教育機関での応用にも期待が持てます。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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