
CFPコンサルティング、URL入力でLPを自律改善するAIエージェント「JOLT」を提供開始
公開日:
株式会社CFPコンサルティングは4月1日、マーケティング特化型AIエージェント「JOLT(ジョルト)」の提供を開始しました。URLを入力するだけで、競合分析やターゲットの感情を解析し、ランディングページ(LP)の制作から継続的な改善(LPO)までを自律的に実行します。従来の作業効率化ツールから、成果を生み出す「実行主体」への転換を目指すサービスです。
ポイント
- 1URLを入力するだけで、LPの設計からコピー生成、改善までを一貫して自動化
- 2独自の感情AIにより、ターゲットの心理に基づいた訴求を生成
- 3ツールの操作ではなく、成果(コンバージョン)そのものを創出する「労働力」として設計
サービス内容と背景
CFPコンサルティングが提供を始めた「JOLT」は、マーケティング業務に特化したAIエージェントです。ユーザーは自社や競合のウェブサイトURLを入力するだけで、サービスが分析を開始します。ターゲット顧客の不安や期待といった感情を解析し、それに基づいたLPの構成やコピーを自動生成します。
同社は、従来のSaaSが「作業を効率化するツール」であるのに対し、「JOLT」は「業務そのものを完遂する存在」であると位置付けています。購買行動は感情によって動くため、論理的な文章生成が得意な汎用AIでは越えられない「感情理解」の壁を、独自の感情AIで克服するとしています。
「実行主体」としての設計思想
「JOLT」の特徴は、単なる制作ツールではなく、コンバージョン率(CVR)の最大化を目的に自律的に改善を続ける「実行主体」として設計されている点です。生成したLPを公開後も、成果データや競合動向を監視し、改善案を自動で反映するLPO(ランディングページ最適化)の機能を備えています。
これにより、ユーザー(マーケター)の役割は、ツールの細かい操作から、目的の指示と最終的な意思決定に移行するとしています。同社代表取締役の坂牧毅氏は、このサービスを通じて「人間の創造性とAIの実行力を統合した次なるデジタル体験の実現を目指す」と述べています。
提供開始に伴うキャンペーン
サービスローンチに合わせ、CFPコンサルティングはAIエージェント活用に関する無料個別相談会を4月1日から5月1日までの期間で実施します。また、機能を体験できるトライアルの先行申し込みも受け付けています。詳細は公式サイトの専用フォームから確認できます。
Q&A
Q. JOLTとは何ですか?
A. CFPコンサルティングが提供するAIエージェントで、URLを入力するだけでランディングページの分析、制作、継続的な改善までを自動で行います。
Q. 従来のツールと比べて、どこが新しいのでしょうか?
A. 単に作業を効率化するのではなく、公開後も成果データを見て自律的に改善を続け、コンバージョン率の向上を直接目指す「実行主体」として設計されています。
Q. どのような担当者に役立ちますか?
A. LP制作や改善に時間がかかっているマーケティング担当者や、属人的な作業からの脱却を目指す企業に向いています。
関連リンク
- JOLT公式サイトを見る
- https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScsmpfrgCweF7uDFVR0xobJwr4RvbPb7wQq3JmQ17-BOmxNrA/viewform
- https://cfp-consulting.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
URLを入れるだけでLP制作から改善までやってくれるのは、かなり実務負荷が下がりそうです。感情分析に基づくという点が、単なるテンプレート生成との差別化になっていますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

「mitoco Buddy」、リアルタイム翻訳と文書解析のAI提供開始

モニタス、AIインタビュー「ListenLabs」で海外調査を効率化

TKC、会計向けAIエージェント「FXエージェント」「OMSエージェント」を発表

FPT、AIエージェントと人間の協調で開発・運用を変える「Flezi Foundry」発表

量子総合研究所、寝てる間も働くAI「フクロウ」発表、業務完走まで自律ループ

S&K Holdings、AIでバックオフィス代行「SK Business Service」リリース

ClickHouse、ユーザーカンファレンスでAIエージェント発表、ARR3倍増

月額9,900円〜・人数無制限のAIアシスタント「AIスーパー秘書」、7月提供開始

「Knowfa受注AIエージェント」アクト中食が導入、受注業務を自動化











