
AVITA、AIアバター開発を支援する「AVITA AVATAR API」提供開始
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AVITA株式会社は、高品質なAIアバターサービスの開発を支援する「AVITA AVATAR API」の提供を開始しました。音声認識・音声合成、AI対話、表情・動作制御など、AIアバターの実装に必要な機能をAPIとして提供します。接続用のSDKもあわせて提供し、開発負荷を抑えながら自社サービスにAIアバターを組み込めます。対話内容のテキストログは国内のデータセンターに保存し、データの国内保存を求める企業のニーズに対応します。
ポイント
- 1AIアバター実装に必要な音声・対話・表情制御機能をAPIとSDKで一括提供
- 2対話内容のテキストログを海外へ出さず国内データセンターのみに保存
- 3アニメ調キャラクターからデジタルヒューマンまで多彩な3Dアバターを用意
提供の背景
生成AIの普及に伴い、AI面接やAIロープレ、AI接客など、対話型サービスの開発が進んでいます。一方、AIアバターを活用したサービスを開発するには、アバター表示や音声認識・音声合成、AI対話、表情・動作制御、リアルタイム通信など、複数の技術を組み合わせる必要があります。AVITA株式会社は、アバター接客サービス「AVACOM」やAIロープレ・AI面接サービス「アバトレ」の開発・提供を通じて、数千件に及ぶ導入・活用実績を重ねてきました。今回、これらの技術を「AVITA AVATAR API」として提供することで、企業は各機能をゼロから開発することなく、高品質なAIアバターサービスを開発できます。
主な特長
「AVITA AVATAR API」は、接続用のSDKを提供することで、APIへの接続や複数機能の連携に必要な実装の負担を軽減します。音声・テキスト入力によるAIとの双方向対話に加え、外部システムが生成したテキストの読み上げや、既存の音声データと連動したアバターの発話・動作にも対応します。親しみやすいアニメ調キャラクターから人間そっくりのデジタルヒューマンまで、用途やブランドイメージに合わせて複数の3Dアバターを利用できます。音声や会話内容に応じて感情を反映した表情や動作を自動生成し、自然で豊かなコミュニケーションを実現します。オリジナルアバターでの利用についても相談できます。
データ管理への対応
サービス利用時に生成される対話内容のテキストログは海外では保存せず、国内のデータセンターに保存します。データの保存場所を国内とすることを求める企業のデータ管理ニーズに対応します。
今後の展開
「AVITA AVATAR API」は、AIアバターを活用したサービス・プロダクトの開発を検討する幅広い企業向けに提供しています。人材サービス会社をはじめ、Webサービス事業者やシステム開発会社など、さまざまな事業者が活用できます。AVITA株式会社は、CGアバターからロボットまで、人と関わりながら活動するために必要なAI・制御技術を統合したソフトウェア基盤「AVITA OS」を展開しており、本APIはその取り組みの一つです。
Q&A
Q. AVITA AVATAR APIとは何ですか?
A. AIアバターの実装に必要な音声認識・音声合成、AI対話、表情・動作制御などの機能をまとめて提供するAPIです。接続用のSDKもあり、自社サービスに組み込みやすくなっています。
Q. データの保存場所はどうなっていますか?
A. 対話内容のテキストログは海外では保存せず、国内のデータセンターにのみ保存します。データの国内保存を求める企業のニーズに対応しています。
Q. どんなアバターを利用できますか?
A. 親しみやすいアニメ調キャラクターから、人間そっくりのデジタルヒューマンまで、複数の3Dアバターから選べます。音声や会話内容に応じて表情や動作も自動で変化します。
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O!Productニュース編集部からのコメント
AIアバターの実装に必要な機能がAPIとSDKでまとまるのは助かりますね。対話ログが国内保存なのも、データ管理に厳しい企業には刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
