
Maison AI、Grok-4.6など最新モデル搭載の大型アップデートを実施
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株式会社AuthenticAIは、同社が提供する生成AIプラットフォーム「Maison AI」の大型アップデートを発表しました。今回のアップデートでは、Grok-4.6やGPT-5.6シリーズなど最新のAIモデルが追加・入れ替えされます。さらに、依頼内容に応じてAIが最適なモデルを自動で選ぶ「自動でえらぶ」機能や、コスト目安と推奨用途を表示する新しいモデル選択UIを搭載します。これにより、専門知識がない現場のスタッフでも迷わず生成AIを活用できるようになります。
ポイント
- 1AuthenticAIが生成AI基盤「Maison AI」を大型アップデート
- 2依頼内容に応じて最適なモデルをAIが自動で選ぶ「自動でえらぶ」機能を新搭載
- 3コスト目安と推奨用途を表示する新UIで、モデル選びの迷いを解消
アップデートの背景
生成AIの急速な進化に伴い、多様な特徴や性能を持つAIモデルが次々と登場しています。一方で、多くの企業現場からは「モデルの種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」「高コストなモデルを無駄に使ってしまわないか不安」といった声が寄せられていました。株式会社AuthenticAIは、こうした現場のハードルを取り除き、企業のAIネイティブ化を後押しするために今回のアップデートを実施しました。
「自動でえらぶ」機能
チャット画面で「自動でえらぶ」を選択すると、ユーザーが入力した依頼内容(雑談・文章作成・分析・コーディングなど)をAIが瞬時に判断し、最適なモデルと推論の強さを自動で割り振ります。日常的なタスクは低コストなモデルを優先し、長文分析や複雑な業務には高性能モデルを自動適用するため、品質とコストパフォーマンスを両立した運用が可能です。
コストと用途が分かるモデル選択UI
各AIモデルの選択画面に、クレジット消費の目安を示す「コストラベル(低コスト/中コスト/高コスト)」と、「下書き向け」「資料の読み解き向け」といった「おすすめの用途」を表示します。ユーザーは自身の業務内容や予算に合わせて、直感的に最適なモデルを選択できます。
搭載モデルの拡充
常に最先端のAI環境を提供するため、搭載モデルの大幅な追加および入れ替えを実施しました。Maison AI初となるSpaceXAI(旧xAI)の最新モデル「Grok-4.6」をはじめ、OpenAIの「GPT-5.6-Luna」「GPT-5.6-Terra」、Googleの「Gemini-3.5-Flash-Lite」「Gemini-3.7-Flash」、Anthropicの「Claude-5-sonnet」、画像生成モデル「Nano Banana 2 Lite」などが新たに利用可能になります。
その他の機能強化
対話が長くなった際に過去のやりとりをAIが自動で要約し、文脈を保持しながらクレジット消費を抑える「自動要約機能」を実装しました。さらに、会議音声や動画ファイルをチャットに直接添付して分析できる機能など、ビジネス現場での実用性を高める機能群も拡充しています。
Q&A
Q. 「自動でえらぶ」機能とは何ですか?
A. ユーザーが入力した依頼内容をAIが判断し、最適なモデルと推論の強さを自動で割り振る機能です。
Q. コストラベルにはどのような種類がありますか?
A. 低コスト、中コスト、高コストの3段階で表示され、各モデルのクレジット消費の目安を確認できます。
Q. Grok-4.6はどのような特徴がありますか?
A. 長文の要約や論点整理に高い性能を発揮し、圧倒的なコンテキスト処理能力を備えた最新モデルです。
関連リンク
- https://maisonai.io/blogs/update/20260723to0819
- https://maisonai.io/
- https://authenticai.co.jp/
- https://authenticai.co.jp/pages/contact

O!Productニュース編集部からのコメント
モデル選びをAIが自動でやってくれるのは助かりますね。現場スタッフがコストや性能を意識せず使える分、AI活用のハードルが下がりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
