
インテグラル、法務エディタ「BoostDraft」導入で英文契約書レビュー時間を半減
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株式会社インテグラルは、法務向け総合文書エディタ「BoostDraft」を導入し、英文契約書のレビュー時間を半減させました。同社は皮膚計測機器や医療機器の輸入販売を手がける専門商社です。一人法務体制でダブルチェックが難しく、形式面の不備による心理的負担が課題でした。BoostDraftの導入により、形式面の自動チェックが可能になり、一人法務の負担軽減につながっています。
ポイント
- 1英文契約書のリーガルチェック所要時間が従来の2日から1日へ半減
- 2形式面の確認を自動化し、一人法務でも確実なダブルチェック体制を構築
- 3顧問弁護士への相談やレスポンスの迅速化でビジネス上の優位性を獲得
一人法務の課題と導入の決め手
インテグラルでは、バックオフィス業務を兼任する一人法務体制が長年続いていました。ダブルチェックができないため、契約書の形式面にまで注意が行き届かず、取引先からの信頼を損なうリスクが心理的負担となっていました。特に英文契約書では、定義語の確認にページを行き来する必要があり、レビューの負荷が大きかったといいます。こうした状況を改善するため、形式面の確認を自動化し、確実なダブルチェックを実現できるBoostDraftの導入を決めました。
導入後の具体的な効果
BoostDraft導入後、英文契約書のリーガルチェックにかかる時間は、従来の2日から1日へと半減しました。これにより、顧問弁護士への相談や取引先への回答が迅速になり、ビジネス上のアドバンテージが生まれています。また、BoostDraftが形式面のチェックを肩代わりすることで、一人法務の心理的プレッシャーも軽減されました。
BoostDraftの特徴
BoostDraftは、法的文書の見栄え調整や校正といった形式的な作業を自動化するソフトウェアです。Microsoft Word上で動作するため、業務フローを大きく変えずに利用できます。基本的にインターネット接続は不要で、機密情報の漏洩リスクも抑えられています。2024年には文書比較の高速化機能「BoostDraft Compare」、2026年には内容面のレビュー効率化を図る「BoostDraft AI」の提供も開始しました。
Q&A
Q. BoostDraftとは何ですか?
A. Microsoft Word上で動作する、法的文書の形式チェックや校正を自動化するソフトウェアです。見栄え調整や定義語確認などの作業を効率化します。
Q. 導入前、インテグラル社はどんな問題を抱えていましたか?
A. 一人法務体制でダブルチェックができず、契約書の形式面の不備によるリスクや、英文契約書のレビューに時間がかかることが課題でした。
Q. 導入によって具体的にどのくらい時間が短縮されましたか?
A. 英文契約書のリーガルチェックにかかる時間が、従来の2日から1日へと半減しました。
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O!Productニュース編集部からのコメント
英文契約書のレビューが2日から1日に短縮されたのは大きいですね。一人法務の心理的負担も減るので、同じような体制の企業には刺さる事例かもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















