
EPG、法務オートメーション「OLGA」導入で契約管理工数が3分の1に
公開日:
株式会社EPGが、GVA TECHの法務オートメーション「OLGA」を導入しました。グループ4社の契約書をExcel台帳と共有サーバーで管理しており、会社ごとに二重・三重の入力が発生するなど手作業に依存した運用が限界に達していました。OLGAの導入により、グループ横断の契約管理基盤が統合され、重複入力やファイル探索の手間が大幅に削減されています。その結果、契約管理にかかる工数は体感で3分の1以下にまで減少しました。法務担当者は、AIを活用したツールによって少ない人数でも業務を回せるという前向きな手応えを得ています。
ポイント
- 1グループ4社の契約管理をOLGAで一元化し、重複入力を解消
- 2契約管理の工数が体感3分の1以下に減少し、大幅な効率化を達成
- 3法務担当者がAI活用で人員増を抑えつつ業務対応力を向上
導入前の課題
EPGでは、グループ4社それぞれの契約書をExcel台帳と共有サーバーで管理していました。会社ごとに二重・三重の入力が発生し、手作業に依存した運用が限界に近づいていました。業務が増え続ける中で、人を簡単に増やせないというジレンマも抱えていました。
OLGA導入の効果
OLGAの導入により、グループ横断の契約管理は一つの基盤に統合されました。重複入力やファイル探索の手間が大幅に削減され、契約管理にかかる工数は体感で3分の1以下に減少しました。法務担当者は、AIを組み込んだツールの活用で、今の体制のまま業務を回せるという前向きな感覚を得ています。
担当者のコメント
EPGの法務担当者は「AIをうまく組み込んだツールを活用すれば、必要以上に人を採用しなくても、今の体制のままで対応できるようになります。コストの面でも、人を一人採用するよりはるかに少ない投資で導入できます」と述べています。また「OLGAのような専用ツールは、法務の方々にとって強力な武器になるはずです」と期待を寄せています。
法務オートメーション「OLGA」の概要
OLGAは、依頼受付から契約管理・ナレッジ活用まで、分散した法務業務を一気通貫で自動化するクラウドサービスです。外部ツールとの柔軟な連携により、情報や業務フローを統合し、人にしかできない判断に集中できる仕組みを構築します。実際に、ある企業では年間1万件以上のExcel管理工数がゼロになり、法律相談が年間約2,700件から900件以下に減少するなどの効果が報告されています。
Q&A
Q. OLGAとは何ですか?
A. 法務の依頼受付から契約管理、ナレッジ活用までを一気通貫で自動化するクラウドサービスです。
Q. OLGAを導入すると、現場にどんな変化が起きますか?
A. グループ横断で契約管理が一元化され、重複入力やファイルを探す手間がなくなるため、工数が3分の1以下に減ります。
Q. OLGAはどんな企業に向いていますか?
A. グループ会社が複数あり、契約書の管理をExcelや共有サーバーで手作業で行っている企業です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
グループ4社の契約管理をOLGAで一元化し、重複入力を解消した事例ですね。法務担当の工数が体感3分の1に減ったのは、少人数で回す現場には刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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