
マグノリア、完全オフライン・買い切り3,980円のAI文字起こしソフトを発売
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株式会社マグノリアは、2026年3月23日より、音声や動画を文字に起こすWindows向けソフト『サクッと動画&音声 AI文字起こし』の発売を開始しました。全ての処理をユーザーのPC内で完結させる完全オフライン型で、買い切り価格は3,980円(税込)です。クラウドサービスを利用する際の情報漏洩リスクや月額費用を気にせず、誰でも手軽に高精度な文字起こしが利用できるようになります。
ポイント
- 1データを一切外部に送信しない「完全オフライン動作」で、機密情報の取り扱いも安心
- 2月額費用がかからない「買い切り3,980円」と、3ヶ月間の全額返金保証
- 3文字起こしだけでなく、字幕ファイルの作成や動画への字幕焼き込みまで対応
クラウド型の課題を解決するローカル完結型
現在主流のクラウド型AI文字起こしサービスでは、データを外部サーバーに送信する必要があり、機密会議の内容や個人情報を含む音声データを扱う際に懸念が生じます。また、継続的な月額費用が負担になるケースも少なくありません。
マグノリアの新製品は、OpenAIが開発した高性能音声認識AI「Whisper」をベースにしながら、すべての処理をローカルPC上で行います。インターネット接続が不要なため、データが外部に漏れる心配がなく、セキュリティが重視される組織でもすぐに導入できます。
買い切り価格と返金保証で試しやすい
価格は3,980円(税込)の買い切り制です。月額費用は発生しません。さらに、万が一動作しない場合に備え、購入から3ヶ月間の全額返金保証が付帯しています。これにより、AIソフトウェアの導入で起こりがちな「購入したが思ったように使えなかった」というリスクを軽減しています。
処理速度はGPUを活用することで高速化されており、60分の音声データを高性能GPU環境では約2分半で処理可能です。CPUのみのPCでも動作します。
議事録作成から動画字幕制作まで幅広く活用
このソフトの用途は、会議やインタビューの議事録作成だけにとどまりません。文字起こししたテキストから、YouTubeなどの動画プラットフォームで使われる字幕ファイル(SRT形式)を書き出せます。さらに、動画ファイルに直接字幕を焼き込む機能も備えており、動画編集の作業効率を高めることができます。ソフト内のプレイヤーでは、動画を再生しながらシーンごとに字幕を修正する作業も可能です。
Q&A
Q. マグノリアとは何ですか?
A. 完全オフラインで動作するAI文字起こしソフト「サクッと動画&音声 AI文字起こし」を販売している企業です。
Q. このソフトは、クラウド型の文字起こしサービスとどう違いますか?
A. 音声データを外部サーバーに送信しないため、情報漏洩の心配がありません。また、買い切り価格なので月額費用がかからない点も特徴です。
Q. 具体的にどんな作業に使えますか?
A. 会議の議事録作成だけでなく、動画用の字幕ファイルを作成したり、動画に直接字幕を埋め込んだりできます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
完全オフラインかつ買い切りという組み合わせが潔いですね。セキュリティが気になる部署や、月額コストを抑えたい個人クリエイターに、まず試してみる選択肢として十分ありだと思います。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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