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Gunosy、IR面談管理をAIで効率化する「IR Hub面談管理」を月額1万円で提供開始
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Gunosy、IR面談管理をAIで効率化する「IR Hub面談管理」を月額1万円で提供開始

公開日:

株式会社Gunosyは、開示業務支援クラウド「IR Hub」に、投資家との面談内容を管理・分析する新機能「IR Hub面談管理」を追加しました。月額1万円(税抜)から利用できます。IR担当者が議事録作成などの事務作業に追われる現状を変え、得られた情報を経営戦略に活かすことを目指すサービスです。

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ポイント

  • 1
    面談の録音やメモから、AIが投資家の質問を自動でリスト化・分類する
  • 2
    過去の面談内容を投資家ごとに管理し、次の面談準備を効率化できる
  • 3
    市場が自社のどのテーマに関心を持っているかを、定量データとして可視化する

投資家との対話を「資産化」するAI機能

Gunosyが提供する「IR Hub」は、決算資料の英訳などをAIで支援するサービスです。今回、投資家との面談で得られる情報をより戦略的に活用するため、「IR Hub面談管理」機能をリリースしました。

機能の中心は、AIによる面談内容の自動解析です。録音データをアップロードするか、面談中のキーワードメモを入力するだけで、AIが投資家からの質問を文章化し、リストを作成します。質問は自動でカテゴリ分けされるため、手作業での整理が大幅に削減されます。

面談準備と経営陣への報告を支援

この機能では、個々の投資家との過去の対話内容を一覧で確認できる「リレーションシップ・ダッシュボード」を備えています。これにより、次回の面談前に相手の関心事項の推移を把握し、準備時間を短縮できます。

さらに、「データドリブンIRレポート」機能では、四半期ごとの面談件数や質問の内訳を自動集計します。企業が独自に設定したテーマ(例:中期経営計画、人的資本)ごとに市場の注目度を数値で把握でき、経営陣への報告資料作成を支援します。

導入実績と価格

IR Hubは2025年3月の提供開始以降、株式会社ハウテレビジョンや株式会社gumiなど、様々な業種の上場企業に導入されています。新機能「IR Hub面談管理」は、既存の英訳プラン契約者や同時申込者に対して月額1万円(税抜)で提供されます。単体での利用は月額3万円(税抜)です。

Q&A

Q. IR Hub面談管理とは何ですか?

A. 投資家との面談内容を録音やメモからAIが自動で整理し、市場の関心を分析できるGunosyのサービスです。

Q. 従来の議事録作成とどう違いますか?

A. 単に文字を起こすだけでなく、質問を分類したり、過去の対話履歴と紐づけて管理したりできる点が特徴です。

Q. どのような企業に向いていますか?

A. 上場企業で、IR面談の内容を経営戦略に活かしたいと考えているIR担当者や経営層に向いています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

面談の録音から投資家の関心事を自動で数値化できるのは強力ですね。経営陣に「市場はここを見ている」とデータで示す説得力が全然違います。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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