
ライトアップ、AI編集部が記事を自動発信する「ハチドリOM」を提供開始
公開日:
株式会社ライトアップは、AIがオウンドメディアのコンテンツを自動で生成・配信する新サービス「ハチドリOM」を2025年11月1日より提供開始すると発表しました。リソース不足に悩む中小企業でも、手軽に自社メディアを構築し、採用活動や新規顧客獲得につなげることを目指します。
ポイント
- 1AIが“編集部”として取材から記事公開までを自動化
- 2WordPressなどへの自動投稿で、手軽にオウンドメディアを構築
- 3SEOに加え、AI検索(AIO)にも最適化し集客力を強化
ライトアップが新たに提供を開始する「ハチドリOM」は、AIが“編集部”として機能するSaaS型のオウンドメディア支援サービスです。これまでコストやリソースの面でメディア運用が難しかった中小企業を主なターゲットとしています。
同社の発表によると、オウンドメディアの重要性が高まる一方で、多くの企業が専任担当者の不在やリソース不足から「発信の継続」に課題を抱えているといいます。このサービスは、そうした課題をAIの力で解決することを目指して開発されました。
サービスの最大の特徴は、AIによるコンテンツ制作の自動化です。利用者は社員インタビューの音声や顧客事例の原稿などをアップロードするだけで、AIが自動で記事を生成。完成した記事は、WordPressやnote、LinkedInなどのプラットフォームへ自動で投稿されます。
また、生成される記事は従来のGoogle検索などに向けたSEO(検索エンジン最適化)だけでなく、近年注目されるAI検索への最適化(AIO)も考慮されています。これにより、企業は手間をかけずに「見つかる力」と「伝わる力」を高め、採用やマーケティング、広報など幅広い分野で継続的な情報発信が可能になります。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIが記事を書くだけでなく、取材から配信までを担う「編集部」として機能する点がユニークですね。人手不足に悩む中小企業にとって、情報発信を止めないための強力な武器になりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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