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面接の次は育成と面談。PeopleXが「AIロープレ」「AI面談」を新たに発表
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面接の次は育成と面談。PeopleXが「AIロープレ」「AI面談」を新たに発表

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AIによる人事課題解決を手がける株式会社PeopleXは、対話型AIサービスの新製品として「PeopleX AIロープレ」と「PeopleX AI面談」を発表しました。同社はすでに対話型AI面接サービスを提供しており、今回の新製品で採用領域だけでなく、人材の育成や定着支援といった領域にもAI活用の幅を広げます。労働人口の減少が進む中、企業の重要課題である人材育成の効率化や質の向上を目指す動きです。

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ポイント

  • 1
    採用から育成・定着支援へ、AIの活用範囲を拡大
  • 2
    時間や場所を問わず、均質で質の高い育成・面談機会を提供
  • 3
    実践的なシナリオに対応する「AIロープレ」、自社情報を学習する「AI面談」

採用から育成・定着まで、AIで一貫サポート

株式会社PeopleXは、2025年12月4日に開催した人事カンファレンスにて、2つの新製品を発表しました。同社はこれまで、対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」で採用活動の効率化を支援してきましたが、今後は入社後の人材育成や定着支援にもAI技術を応用していく方針です。

背景には、多くの企業が抱える人材育成の課題があります。現場の管理職は自身の業務に加えて部下の育成も担っており、負担が増大。結果として、育成に不可欠なロールプレイングや面談に十分な時間を割けないケースが少なくありません。また、実施者によって指導の質にばらつきが出る「属人化」も問題視されていました。

実践的な練習をいつでも。「PeopleX AIロープレ」

2026年1月に提供開始予定の「PeopleX AIロープレ」は、AIを相手に実践的なトレーニングができるサービスです。最大の特長は、24時間365日、時間や場所を気にせず個人のペースで練習できる点にあります。これにより、上司やトレーナーの工数を削減しつつ、社員のスキルアップを促します。

営業の商談練習や部下との1on1など、様々な場面を想定したシナリオが用意されており、複数人が登場する会議の練習も可能です。AIが公平な視点で評価を行うため、育成担当者による評価のばらつきを防ぎ、組織全体で均一かつ質の高い教育の提供につながるとのことです。

社員に寄り添う「PeopleX AI面談」

発表同日から提供が始まった「PeopleX AI面談」は、AIとの対話を通じて面談を行えるサービスです。1on1やキャリア面談、評価面談など多様な用途で活用できます。社員は上司の都合を気にすることなく、早朝や夜間でも気兼ねなく面談を実施できます。

このAIは、企業の就業規則や人事制度などを学習させることで、社内のルールに沿った適切な回答も可能になります。面談内容は自動でレポート化され、主観やバイアスを排除した客観的なデータとして活用できるため、社員一人ひとりの状況を正確に把握するのに役立ちそうです。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

AIが面接する時代から、育成や面談まで担う時代に変わっていきそうですね。管理職の負担を減らしつつ、社員がいつでも相談できる環境が整えば、働き方も大きく変わりそうです。

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