
商談設定までAIが担う、新世代営業エージェント「Meeton ai」登場
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DynaMeet株式会社は、営業自動化ツール「DynaMeet」をリブランディングし、新たにAIエージェント「Meeton ai(ミートン エーアイ)」として正式にリリースしたと発表しました。このツールは、ウェブサイトを訪れた見込み客との対話から商談の日程調整までをAIが自動で行うものです。
多くのBtoB企業では、多額の費用をかけてウェブサイトに集客しても、訪問者の多くが情報を得られないまま離脱してしまうという課題を抱えています。また、問い合わせがあった場合でも、営業担当者が対応する頃には顧客の関心が薄れてしまうケースも少なくありませんでした。「Meeton ai」は、こうした機会損失を防ぐことを目指して開発されたといいます。
ポイント
- 1サイト訪問者との対話から商談設定までをAIが自動化
- 224時間365日稼働する「AI SDR」が機会損失を削減
- 3既存ツールからリブランディングし、機能を強化
DynaMeet株式会社が、営業自動化ツール「DynaMeet」を刷新し、AIエージェント「Meeton ai」として新たに提供を開始しました。ウェブサイトを訪れた見込み客に対し、AIが自動で対話を開始し、商談化までを一気通貫で担うサービスです。
多くのBtoB企業にとって、ウェブサイト経由のリード獲得は重要ですが、訪問者のほとんどは匿名のまま離脱してしまい、ビジネスチャンスを逃しているのが現状です。この課題に対し「Meeton ai」は、中核機能である「AI SDR」が24時間365日体制で稼働。訪問者の行動や属性をリアルタイムで分析し、最適なタイミングで対話を始める仕組みです。
AIは訪問者のニーズを把握しながら対話し、関心度を高めるナーチャリング(顧客育成)から、営業担当者のカレンダーと連携した商談設定までを自律的に行います。これにより、顧客の関心が最も高い瞬間を逃さず、スムーズに商談へとつなげることが可能になります。
同サービスは、AIチャット機能の「Meetonチャット」や、商談化確度の高いリードを検知して営業担当者に即時接続する「Meetonコール」、自動日程調整を行う「Meetonカレンダー」など5つの主要機能で構成されています。
DynaMeetの取締役CROである澤野拓実氏は、「Meeton aiは、分断されていた営業・マーケティングのプロセスをAIでシームレスにつなぎ、ウェブサイトを強力な収益基盤へと変革します。営業担当者が人間にしかできない、より創造的な活動に集中できる未来を創造します」とコメントしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
Meeton aiは、従来のチャットボットが担っていた問い合わせ対応を超えて、ナーチャリングから日程調整までを自動化する点がユニークです。これにより、確度の高い商談だけを営業担当者が引き受けられる効率的な仕組みが整うと感じます。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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