
Sales Retriever、イベント登壇者を横断検索できる新機能を国内初リリース
公開日:
Sales Retriever株式会社は、大手企業開拓支援AI「Sales Retriever」に、複数イベントの登壇者情報を横断検索できる新機能を追加しました。電話やメールでは役職者に届きにくいという課題を解決し、イベントで直接会う接点を強化する狙いです。企業名や役職名からキーパーソンの登壇予定を見つけられ、事前準備から当日の挨拶までを効率的に設計できます。
ポイント
- 1企業名や役職名で登壇者を横断検索し、ターゲットとの接点機会を発見
- 2手紙・電話・メール・SNSに加え、イベント接点を組み合わせたマルチハイブリッドアプローチを推進
- 3部署直通番号やSNS情報も提供し、事前接触からフォローまでの一貫支援を実現
機能開発の背景
大手企業開拓では、代表電話や問い合わせフォームからのアプローチでは役職者本人に到達しにくい状況が続いています。その一方で、カンファレンスやセミナーに登壇する役職者は公開情報として存在します。しかし、これまでは複数のイベントサイトを個別に確認する必要があり、営業担当者の負担が大きいという課題がありました。
イベント登壇者検索機能の概要
今回リリースされた機能では、企業名・業種・売上規模・氏名・役職・イベント名などから登壇者情報を一括検索できます。検索結果には登壇日やイベント名、役職が一覧表示され、ターゲットとなる人物の登壇予定を素早く把握できます。これにより、イベント前の手紙やSNSでの事前接触、当日の挨拶、その後のフォローまでを計画的に実行しやすくなります。
マルチハイブリッドアプローチの実践
Sales Retrieverが提唱するマルチハイブリッドアプローチは、手紙・電話・メール・SNSなどのインサイド施策に加え、イベントで直接会うフィールド施策を組み合わせる戦略です。例えば、登壇情報を元に事前に手紙を送り、当日は登壇テーマに沿った会話で関係を構築し、後日改めて面談を設定するといった流れを想定しています。本機能は、このプロセス全体をデータ面から支える役割を担います。
Sales Retrieverの全体像
Sales Retrieverは、ターゲットリスト作成や企業リサーチ、キーパーソン特定、部署連絡先の把握、提案ドラフト作成までをAIが支援するツールです。独自の企業・部署・人物データベースを備え、人事異動や決算情報も収集します。今回のイベント登壇者検索機能の追加により、フィールド接点の強化が進み、より再現性の高い大手企業開拓を実現します。
Q&A
Q. イベント登壇者検索機能とは何ですか?
A. 複数のイベントに登壇する人物の情報を、企業名や役職などから横断的に検索できる機能です。ターゲット企業のキーパーソンと直接会える機会を見つけやすくなります。
Q. マルチハイブリッドアプローチとはどういう手法ですか?
A. 手紙や電話、メール、SNSに加えて、イベントで直接会う接点を組み合わせる営業戦略です。複数のチャネルを連動させることで、役職者との関係構築を目指します。
Q. この機能はどのような企業に役立ちますか?
A. 大手企業をターゲットにする営業組織や、エンタープライズ向けのビジネス開発を担当するチームに特に有効です。役職者へのアプローチに課題を感じている場合に役立ちます。
関連リンク
- https://www.sales-retriever.jp/column/enterprise-bdr-event-speaker-search
- https://www.sales-retriever.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
登壇者を横断検索できるのは、イベント営業の準備時間を大幅に減らせそうですね。事前に手紙を送って当日の会話につなげる流れ、再現性が高そうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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