
ココナラ、営業リスト作成を効率化する企業情報プラットフォーム「KIJI」を導入
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株式会社ココナラが、DATAZORA株式会社の企業インテリジェンス・プラットフォーム「KIJI」を導入しました。同社のエージェント事業では、新規企業のリサーチに手作業で多大な時間を要しており、営業活動の機会損失が課題となっていました。KIJIの導入により、1件あたりのリサーチ時間を約10分から1〜2分へ大幅に短縮し、営業の「0→1」を加速させています。
ポイント
- 1ココナラがDATAZORAの企業情報プラットフォーム「KIJI」を導入
- 21件あたりの企業リサーチ時間を約10分から1〜2分に短縮
- 3法人番号による名寄せで部署間の企業情報統一と情報拡張を実現
導入の背景と課題
ココナラは2022年よりエージェント事業を立ち上げましたが、営業ノウハウが不足しており、新規企業へのアプローチにおける機会損失が課題でした。ターゲット企業の選定や情報収集を担当者が手作業で行っており、営業担当者が本来注力すべき提案活動に十分な時間を割けない状況でした。また、部署間での情報共有において必要な情報が不足するケースもありました。
KIJI選定の決め手
エージェント企画統括部の佐久間様は、KIJIを選んだ最大の理由として、情報のエンリッチメントによって営業活動を促進できる点を挙げています。以前利用していたツールでは法人番号を付与できず名寄せができませんでしたが、KIJIではそれが可能になり、部署間での企業情報を統一できるようになりました。また、企業規模を問わず網羅性高く企業情報を収集できる点や、AIを活用した柔軟なリサーチ機能がニーズにマッチしたと評価しています。
導入効果
KIJIの導入により、これまで手作業で行っていたリサーチ・リスト化の工数が大きく削減されました。1件あたり約10分かかっていたリサーチが1〜2分で完結できるようになり、営業リスト作成のスピードが向上しました。その結果、新しいターゲットへのアプローチを以前より迅速に開始できるようになり、営業の「0→1」を加速させることができています。また、情報の拡張がKIJI上で完結するようになったことで、他部署での活用も広がっています。
今後の展望
佐久間様は、エージェント事業のさらなる拡大に向けて、戦略立案における顧客情報の確実性を高めることが鍵になると述べています。部署を横断した活用の機会が増えており、今後はエージェント事業だけでなく、会社全体の意思決定にもKIJIの活用を広げていきたいと考えています。
Q&A
Q. KIJIとは何ですか?
A. DATAZORA株式会社が提供する企業情報プラットフォームで、法人番号を使って企業データを統一的に管理・拡張できます。
Q. KIJIを導入すると、営業の現場で何が変わるのですか?
A. 新規企業のリサーチ時間が1件あたり約10分から1〜2分に短縮され、営業リスト作成のスピードが上がります。
Q. このサービスはどんな企業向けですか?
A. 新規開拓の営業で、ターゲット企業の情報収集やリスト作成に時間がかかっている企業に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
1件あたりのリサーチ時間が10分から1〜2分に減ったのは大きいですね。営業担当が本来の提案業務に集中できるようになりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部






















