
NSJAPAN、会社名入力で営業メールから提案書作成まで自動化するパッケージを提供開始
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株式会社NSJAPANは、営業活動の周辺業務を効率化する「営業業務効率化パッケージ」の提供を開始しました。ターゲット企業の抽出から営業メールの自動生成・送信、面談後の提案書や議事録の作成までを一貫して支援します。営業現場では、リスト作成や文面作成といった作業に多くの時間が奪われ、属人化が課題となっていました。本パッケージは、AIを活用しながら現場の実情に合わせて設計されており、営業担当者が顧客接点や提案活動に集中できる環境を目指します。
ポイント
- 1会社名を入力するだけでターゲット抽出と営業メール文面を自動生成
- 2面談の文字起こしから提案書・議事録など4つの成果物を自動で作成
- 3月300社送信時の作業時間を約210時間から約3時間に圧縮する設計
営業現場の周辺業務をまとめて効率化
多くの企業では、営業担当者が本来注力すべき顧客接点や提案活動よりも、リスト作成やメール文面の作成、提案書の準備といった周辺業務に多くの時間を取られています。これらの業務は担当者の経験やスキルに依存しやすく、品質のばらつきや属人化を招く原因にもなっていました。NSJAPANは、こうした課題を解決するため、営業活動の前工程から後工程までを一気通貫で支援するパッケージを開発しました。
2つのシステムで構成
本パッケージは「営業メール自動化システム」と「面談成果物自動生成システム」の2つで構成されています。営業メール自動化システムでは、業種やエリア、従業員数などの条件に基づくターゲット抽出から、各社向けの営業メール本文の自動生成、自動送信、返信検知、返信ドラフト作成までを自動化します。特に、会社名を入力するだけでターゲットリストを作成したり、クリック率やコンバージョン率の向上を想定した営業メール文面を自動生成する機能が特徴です。面談成果物自動生成システムでは、面談の文字起こしを貼り付けるだけで、提案書、議事録、ネクストアクション、次回面談ドラフトの4つの成果物を自動生成し、ブラウザ上で編集やPDF化が可能です。
導入効果の試算
NSJAPANの試算によると、営業メール送信業務では、月300社に送信する場合、従来約210時間かかっていた作業が約3時間に削減され、月間コストは約29.6万円から約0.8万円に圧縮されます。年間削減額は約345.6万円となります。また、面談後の成果物作成では、月60件を想定した場合、月間工数が90時間から10時間に削減され、年間削減額は約135.36万円です。これらの削減効果に加え、提案書の作成スピードが向上することで、面談当日から翌日には提案書を送付できるようになり、競合他社よりも早く訴求できる副次的な効果も期待されています。
営業スキルの平準化と売上最大化を支援
本パッケージは、単なる業務時間の削減にとどまらず、営業スキルの平準化による属人化の解消も目指しています。担当者ごとの文面作成力や提案書作成力に依存せず、一定品質の成果物や営業アプローチを再現できるようになることで、「できる人だけが成果を出す」状態からの脱却を支援します。また、ターゲット抽出やメール文面生成の精度向上、提案書作成の迅速化により、営業担当者が顧客接点と提案活動により多くの時間を割けるようになり、売上の最大化にもつながります。
Q&A
Q. 営業業務効率化パッケージとは何ですか?
A. 営業のターゲット抽出からメール送信、面談後の提案書や議事録の作成までを自動化し、営業担当者の周辺業務を効率化するツールです。
Q. 具体的にどのような機能がありますか?
A. 会社名を入力するだけでターゲットリストの作成や営業メール文面の自動生成ができる機能と、面談の文字起こしから提案書や議事録などを自動生成する機能があります。
Q. 導入するとどれくらいのコスト削減が見込めますか?
A. 月300社にメール送信する場合、年間約345.6万円の削減が試算されており、面談後の成果物作成でも年間約135.36万円の削減が見込まれています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
会社名だけで営業メールから提案書まで一気通貫で作ってくれるのは、営業担当のストレスが減りそうですね。月300社の処理が210時間から3時間になると、空いた時間を顧客との対話に回せるのが大きいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


































