
AIBOT、AI検索時代の店舗集客SaaS「AISEEN」提供開始
公開日:
株式会社AIBOTは、AI検索に対応した情報最適化SaaS「AISEEN(エーアイシーン)」を2026年7月1日より提供開始しました。ChatGPTやGeminiといった生成AIを日常的に検索に使う人が増え、店舗選びの入口が変わりつつあることが背景にあります。しかし、AIが参照する情報が媒体ごとにバラついていると、店舗が候補に挙がらない「見えない機会損失」が生じます。AISEENはGoogleビジネスプロフィールを基準に、100以上の媒体へ店舗情報を自動で統一・配信し、この課題を解決します。
ポイント
- 1Googleビジネスプロフィールを基準に100以上の媒体へ店舗情報を自動統一・配信
- 2ChatGPT・Gemini・Perplexityなど主要AI検索への最適化をMEOと同時に実現
- 3初期設定から更新までAIBOTが代行し、導入企業の作業負担を最小化
AI検索の普及で変わる店舗選び
日常の検索で生成AIを利用する人は、2026年3月時点で37.0%に達し、特に10代では66.9%が利用しています。この流れは店舗選びにも影響しており、「近くで評判のいい店」をAIに尋ね、その提案を受け入れる行動が広がっています。AIに認識されていない店は候補にすら入らず、広告やクーポンでは補えない機会損失が始まっています。
従来のMEO対策だけでは不十分
生成AIはGoogleマップだけでなく、ネット上の複数の媒体を横断的に参照して回答を生成します。そのため、Googleマップだけを整えてもAIに選ばれるとは限りません。AIが「信頼できる実在店」と判断するには、店名・住所・電話番号(NAP)の一貫性が重要ですが、100を超える媒体の情報を人手で揃え続けるのは現実的ではありません。
AISEENの機能と運用代行
AISEENは、Googleビジネスプロフィールを正しい情報源として、店舗情報を100以上の媒体や主要AIへ自動で配信・統一します。Googleマップ対策や口コミ対策に加え、ChatGPTやGemini、PerplexityなどのAI検索最適化まで一括で対応します。初期設定から更新までの運用はAIBOTが代行するため、導入企業の作業はほとんど発生しません。
LIBOTとの連携で集客から定着まで
AISEENでAIに発見され来店につながった顧客を、同社のLINE公式アカウント拡張システム「LIBOT」で友だち化し、リピートや紹介へとつなげることができます。集客の入口から顧客の定着までを一気通貫で仕組み化できる点が、AISEENの大きな特長のひとつです。
料金と今後の展開
料金は初期設定10万円、月額7万円(いずれも税抜)で、GBP設定代行は希望者のみ10万円です。契約期間は初回6か月で、以降1か月更新となります。AI検索への対策に取り組む店舗がまだ少数である今のうちに、AIに選ばれるポジションを先取りする手段として、中小の店舗や事業者を中心に提供を進めていくとしています。
Q&A
Q. AISEENとは何ですか?
A. 店舗の基本情報を100以上の媒体に自動で統一して配信し、ChatGPTやGeminiなどのAI検索で見つかりやすくするサービスです。
Q. AISEENは誰向けのサービスですか?
A. 人手で情報を揃えきれない中小の店舗や事業者を主な対象としています。
Q. 導入にあたって店舗側の作業負担はどの程度ですか?
A. 初期設定から更新作業までAIBOTが代行するため、店舗側の負担はほとんど発生しません。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
AI検索に店舗が認識されないと、広告ではカバーできない機会損失が起きるんですね。100以上の媒体を自動で統一してくれるのは、人手でやるには現実的でないだけに刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部














