
ワンダーテーブル、口コミコムを「モーモーパラダイス」から複数ブランドへ横展開
公開日:
株式会社ワンダーテーブルが、店舗向け集客一元化プラットフォーム「口コミコム」の活用を、主力ブランド「モーモーパラダイス」から「YONA YONA BEER WORKS」「バルバッコア」へと広げています。同社は2030年に向けた中期経営計画でインバウンド集客の強化を掲げており、口コミコムによるMEO対策と多言語発信で成果を上げてきました。この横展開は、1ブランドで確立した口コミ分析と改善の循環を全社標準に引き上げる取り組みです。
ポイント
- 1モーモーパラダイスで口コミ分析とMEOの改善循環が定着
- 2YONA YONA BEER WORKSとバルバッコアへ口コミコムを横展開
- 3インバウンド集客強化へ多言語発信と口コミ獲得を習慣化
1ブランドの成果を全社標準へ
ワンダーテーブルは、国内外で多様なレストランブランドを展開しています。最初に口コミコムを導入した「モーモーパラダイス」では、口コミやキーワードの分析をもとにしたMEO対策と多言語での情報発信を継続しました。その結果、お客様の反応を定量的に把握し、投稿や接客に反映させる改善の循環が定着しています。この成果を根拠に、業態の異なる「YONA YONA BEER WORKS」と「バルバッコア」へも口コミコムの活用を広げる判断をしました。
各ブランドの取り組み
カジュアルダイニング事業部アドバイザーの大根田氏は、モーモーパラダイスでの習慣化が他ブランドへの横展開に自信を与えたと話します。バルバッコア総支配人の佐治氏は、ブランド内にMEOチームを設け、投稿による露出拡大やメニュー情報の発信に取り組んでいます。YONA YONA BEER WORKS総支配人の大島氏は、以前はインバウンド集客の重要性を感じつつも何から始めればよいかわからなかったと振り返ります。現在はキーワード分析に基づく投稿の最適化と、接客を通じた口コミ獲得が習慣になり、海外のお客様に「目的地」として選ばれる存在を目指しています。
口コミコムの機能と役割
口コミコムは、国内外の口コミサイトを一元管理し、売上向上を支援するプラットフォームです。自社ホームページを含む32サイトと連携し、店舗情報やメニュー、投稿を一括で更新できます。集約した口コミはAIが分析・スコア化し、返信もサポートするため、お客様の声を経営判断や店舗改善に活かしやすくなります。また、Googleマップや海外サイトと連携したインバウンド向けMEO対策にも対応し、多言語での情報発信を支えています。
Q&A
Q. 口コミコムとは何ですか?
A. 国内外の口コミサイトの情報を一元管理し、AI分析や多言語発信を通じて店舗の集客と売上向上を支援するプラットフォームです。
Q. ワンダーテーブルはなぜ口コミコムの利用を広げたのですか?
A. モーモーパラダイスで口コミ分析とMEO対策の改善循環が成果を上げたため、その成功を他のブランドにも展開し、全社的なインバウンド集客強化につなげる狙いです。
Q. 口コミコムはどのようにインバウンド集客に役立ちますか?
A. Googleマップや海外の口コミサイトと連携し、多言語で店舗情報を発信したり、口コミを分析して接客や投稿に反映したりすることで、訪日外国人への訴求力を高めます。
関連リンク
- https://kutikomi.com/case/restaurant/wondertable-2/
- https://www.wondertable.com/
- コーポレートサイト
- 口コミコム
- 訪日ラボ
- 訪日ラボソリューションストア

O!Productニュース編集部からのコメント
モーモーパラダイスで成功した口コミ改善の循環を、業態の異なるブランドに横展開したのが実用的ですね。インバウンド対策に悩む飲食店にとって、最初の一歩の参考になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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