
営業代行のリサーチ工数80%削減、決裁者アプローチ精度を向上
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リレーションシップ合同会社が、エンタープライズ企業の決裁者に特化した営業支援サービス「LOGOTORU」において、DATAZORA株式会社の企業インテリジェンス・プラットフォーム「KIJI」を導入しました。これにより、1案件あたり約6時間かかっていたリサーチ・準備工数を約5分の1に短縮しています。営業代行の現場では、限られた市場を荒らさずに丁寧な開拓を続けるためのリソース確保が課題でした。今回の取り組みは、持続可能な営業活動を支える効率化の一例として注目されます。
ポイント
- 1リレーションシップ合同会社がKIJIを導入し、営業準備工数を約5分の1に短縮
- 2公開情報ベースの人物データで、コンプライアンス懸念なく決裁者へアプローチ可能
- 3高精度な名寄せ機能により、不完全な法人リストの整備工数も大幅に削減
「焼畑にしない」営業を支える効率化
リレーションシップ合同会社は、エンタープライズ企業の決裁者に特化した営業支援サービス「LOGOTORU」を展開しています。市場を「焼畑」にしないという思想のもと、過剰なアプローチを控え、持続性のある関係構築を重視してきました。しかし、丁寧な開拓を続けるにはリサーチや情報整理に多くの時間がかかり、リソース不足が課題となっていました。
公開情報ベースの人物データでコンプライアンスを確保
同社がKIJIを選んだ決め手は、人物情報のソースがSNSではなく、企業のホームページや求人情報などの公開情報に基づいている点です。代表社員の橋本氏は「他社サービスではSNS由来の情報が多く、アプローチにコンプライアンス上の懸念があった。KIJIは取得元が明確で安心して使える」と話します。これにより、安心して決裁者へのアプローチが可能になりました。
リサーチ工数を約5分の1に短縮、提案設計に注力
導入前は1案件あたりリサーチに5時間、アプローチ準備に1時間の計6時間を要していましたが、KIJIの活用により約5分の1に短縮されました。浮いた時間を実際のアプローチや提案設計に充てられるようになり、同じ人員でより多くの支援先に向き合える体制が整ったと橋本氏は評価しています。また、業種分類での仕分けや確認も効率化されました。
名寄せ機能で不完全なリストを整備
営業代行事業では、支援先から受け取る法人リストに電話番号や企業ホームページの情報が不足していることが多くありました。KIJIの名寄せ機能を使うことで、企業情報の補完と重複チェックが短時間で完了し、リスト整備の工数を大幅に削減できたといいます。同名企業が複数ある場合でも候補が一覧表示されるため、正確な企業選択が可能です。
Q&A
Q. 営業代行のリサーチ工数80%削減とは何ですか?
A. リレーションシップ合同会社が企業情報プラットフォーム「KIJI」を導入し、1案件あたり6時間かかっていたリサーチ業務を約5分の1に短縮した取り組みです。
Q. KIJIの情報はなぜコンプライアンス上安心なのですか?
A. 人物情報の取得元がSNSではなく、企業の公式サイトや求人情報などの公開情報に限られているためです。
Q. このサービスは誰向けに作られていますか?
A. エンタープライズ企業の決裁者に営業アプローチを行う法人向け営業支援サービスです。
関連リンク
- 「LOGOTORU」
- DATAZORA株式会社
- https://www.kiji.app/solutions/sales
- サービス
- https://www.datazora.com
- https://www.linkedin.com/in/%E5%91%A8%E5%B9%B3-%E6%A9%8B%E6%9C%AC-a13878217/

O!Productニュース編集部からのコメント
公開情報ベースなのでコンプライアンスも安心ですね。リサーチに6時間かけていたのが約5分の1になるのは、営業担当の時間の使い方が大きく変わりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部






















