
SHIFT、業務特化型AIエージェントを初期投資ゼロで構築するキャンペーン開始
公開日:
株式会社SHIFTは2026年7月3日、業務特化型AIエージェントを初期投資ゼロで構築する「AI即戦力化キャンペーン」を開始しました。企業がAIを導入する際、最適なプロダクトの選定や現場への定着に課題を抱えるケースが増えています。本キャンペーンでは、SHIFTが技術中立の立場でAIエージェントの選定から構築までを無料で支援し、その後の定着支援へとつなげます。対象は10社限定で、審査制です。
ポイント
- 1SHIFTが業務特化型AIエージェント構築を初期投資ゼロで支援するキャンペーンを開始
- 2対象は10社限定で、AIエージェントの選定から構築までを無料提供
- 3大手メガバンクで年間約5,380時間、自社経理では工数90%削減の実績あり
キャンペーンの内容
本キャンペーンは、企業の業務現場におけるAI導入を後押しするものです。SHIFTは特定のプロダクトやベンダーに縛られず、技術中立の立場で最適なAIエージェントを選定します。対象業務のAI化に向けた検討から、業務特化型AIエージェントの構築までを無料で支援します。構築後は、有料プランへの移行を前提に、組織への定着支援や継続的改善、BPOなどの運用フェーズへとつなげます。
キャンペーン開始の背景
多くの企業が生成AIやAIエージェントの導入を進める一方で、プロダクトの多様化により「自社に最適な技術がわからない」という選定の課題や、導入後の定着の難しさが顕在化しています。SHIFTは2026年1月から提供している「アドバンスドFDE」を通じて、これらの課題に伴走型で対応してきました。自社内でもバックオフィス業務892件をAI化し、2,395個のAIエージェントを構築。2026年8月末までに約210人分の工数削減を見込むなど、実効性の高いモデルを確立しています。
具体的な導入効果
SHIFTはこれまでに、大手メガバンクのコア業務で年間約5,380時間分の工数削減効果を創出しました。投資先リスク評価の国際基準判定自動化や金融商品契約書レビューの自動化など、専門性の高い業務で成果を上げています。また、自社の経理部門では請求書処理業務の工数を90%削減し、年間約2,400時間分の削減効果を見込んでいます。月間1,700件以上の請求書処理を自動化し、締め作業の負荷分散にも成功しました。
今後の展開
SHIFTは本キャンペーンを通じて、限定10社に即戦力となる業務特化型AIエージェントを提供します。その後、定着支援やBPOを含めた「人とAIが協働する次世代業務プロセス」の構築へとつなげることで、企業の業務変革を加速させる方針です。対象業務の内容によってはキャンペーンの適用外となる場合もあります。
Q&A
Q. 業務特化型AIエージェントとは何ですか?
A. 特定の業務プロセスに合わせて設計されたAIで、例えば請求書処理の自動化や契約書レビューの補助など、個別の業務を効率化します。
Q. キャンペーンに申し込める企業の条件は?
A. 「アドバンスドFDE」または「AI駆動型業務代行支援|AI BPaaS」の有料プラン導入を検討している法人企業で、審査制により10社限定です。
Q. 実際にどのくらいのコスト削減効果が期待できますか?
A. 事例では、大手メガバンクで年間約5,380時間、自社経理部門で工数90%削減を達成しており、業務内容に応じた大幅な効率化が見込めます。
関連リンク
- https://contents.shiftinc.jp/ai-agent-cp/
- AI駆動型業務代行支援|AI BPaaS(有料プラン)
- https://www.shiftinc.jp/
- https://service.shiftinc.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
大手メガバンクで年間5,380時間の削減は説得力がありますね。自社の経理でも90%削減しているので、導入を検討している担当者には刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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