
リデル、AIエージェント構築・内製化支援サービスを月額15万円で提供開始
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LIDDELL株式会社(リデル)は2026年6月30日、企業のAIエージェント活用と内製化を支援する新サービスを開始しました。AIチャットの利用が広がる一方で、指示や確認といった「つなぎ作業」に多くの時間が取られている現状があります。リデルは自社での実践や多数の企業への研修を通じて得た知見をもとに、業務プロセスそのものをAIに任せる仕組みづくりを伴走支援します。初期セットアップから運用アドバイス、個別構築まで段階的にサポートし、企業が本質的な業務に集中できる環境を整えます。
ポイント
- 1AIエージェントが業務プロセスを自律的に遂行し、人のつなぎ作業を削減
- 2月額15万円からの基本プランで、初期セットアップと簡易相談を伴走支援
- 3SNS運用や営業資料作成など、効果が見えやすい業務から段階的に導入可能
「つなぎ作業」から解放されるAIエージェントの役割
多くの企業でChatGPTやGeminiなどのAIチャットが使われるようになりましたが、指示の入力や回答の確認、修正といった作業は依然として人が担っています。リデルが提供するAIエージェントは、こうした「点」のタスク処理ではなく、一連の業務プロセスを自律的に進めます。例えば、市場分析から提案書作成までを任せることができ、人間は作業者からマネージャーへと役割を変えられます。
段階的に進める導入支援の内容
本サービスは、まずAI活用環境の初期セットアップから始めます。ClaudeやMCPなどの基礎知識のレクチャー、企業のセキュリティ要件に合わせた設定を行い、その後は簡易的な日常アドバイスを提供します。業務フローに合わせたAIエージェントの個別構築や研修、定例ミーティングによるPDCA運用支援へと段階的に進むことで、無理なく内製化を進められます。
具体的な活用領域と料金プラン
活用例として、SNS運用・マーケティング支援、問い合わせ対応・FAQ整備、営業資料・提案資料の作成補助、レポート作成・情報整理、社内ナレッジ活用・業務改善などが挙げられています。ただし、これらは一律に提供されるものではなく、各企業の環境や要件に応じて設計されます。料金は初期費用20万円、月額支援費15万円からで、大規模なカスタマイズは別途見積もりとなります。
内製化によってノウハウを資産化する
リデルの支援では、AIエージェントを単に導入するだけでなく、使いながら改善し、社内の業務に合わせて育てていくことを重視しています。外注に頼り続けるのではなく、プロジェクトで得た知見を社内に蓄積し、標準化された業務フローやAI活用ルールとして資産化することを目指します。これにより、継続的な成果の積み上げが可能になります。
Q&A
Q. AIエージェントとは何ですか?
A. 指示を出すたびに人が介在する従来のAIと異なり、一連の業務を自律的に進めてくれる仕組みです。例えば市場調査から提案書作成までを任せられます。
Q. どのような業務から導入を始められますか?
A. SNS運用や営業資料作成など、効果を確認しやすい業務から小さく始め、徐々に適用範囲を広げていくアプローチを推奨しています。
関連リンク
- https://influfect.com/news/8283/
- https://liddell.tokyo/
- https://ots.influfect.com/
- https://influfect.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
AIチャットの「つなぎ作業」を丸ごとエージェントに任せる発想ですね。SNS運用から試せるのも、現場に導入しやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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