
ジョイゾー、生成AIで業務改善を伴走支援する「スキル39」を正式提供
公開日:
株式会社ジョイゾーは、生成AIを活用した業務改善の伴走サービス「スキル39」を2026年6月30日に正式提供開始しました。5月の先行発表後、モニター企業での実証運用を経て、一般企業向けの受付を開始しています。経済産業省とIPAの調査では、生成AI活用における人材育成が共通の課題とされており、スキル39は現場担当者がAIと協働し、自走できる状態を目指します。
ポイント
- 1生成AIが業務をヒアリングし、課題抽出から専用マニュアル開発まで一貫して伴走
- 2kintone利用企業向けに、AIがカスタマイズコードを自動生成する開発環境も提供
- 3初期導入費39万円、月額1.5万円からの料金体系で、60分の無償個別相談も実施
「AIがAIを作る」仕組みで現場の自走を支援
スキル39の最大の特徴は、生成AIがお客様の業務内容をもとに専用の「業務改善スキル(AI向けマニュアル)」を自動生成する点です。ジョイゾーが15年で培った1,750件以上の業務改善ノウハウをパッケージ化しており、AIに不慣れな現場担当者でも活用できます。外部の専門人材に依存せず、現場が主体となって継続的に改善を進められる状態を提供します。
3つの主な活用シーン
スキル39は、社内の業務ルールをAIに覚えさせて品質を標準化する、kintoneのカスタマイズをAIが代行する、社内のやり取りに蓄積されたノウハウをAIが検索・要約して商談に活かす、といったシーンで活用できます。特にkintone利用企業向けには、プログラミング不要で画面のボタン追加や承認フローの変更が可能な開発環境をオプションで提供します。
料金プランと無償相談セッション
初期導入費は39万円(税別)で、60分×3回のセッションを通じて業務整理や専用スキルの開発を行います。月額費用は、コアプランが1.5万円、kintoneカスタマイズプランが2.4万円です。なお、生成AIツールやkintoneのライセンス料は別途必要です。導入検討企業向けに、60分の無償個別相談セッションも受け付けています。
「キントーンまるわかりDay 東京 AI編」に出展
ジョイゾーは、2026年7月21日にサイボウズ主催で開催される「キントーンまるわかりDay 東京 AI編」にスキル39を出展します。会場ではデモンストレーションを通じて、kintoneとAIの連携による業務変化を体感できます。参加費は無料で、導入相談も可能です。
Q&A
Q. スキル39とは何ですか?
A. 生成AIが企業の業務をヒアリングし、課題の抽出から専用の業務改善マニュアル作成までを一貫して支援する伴走サービスです。
Q. スキル39はkintoneを使っていない企業でも利用できますか?
A. 利用できます。kintoneを使っていない企業向けのコアプランがあり、業務ルールの標準化やノウハウの活用を支援します。
Q. 導入前に試す方法はありますか?
A. 60分の無償個別相談セッションで、生成AIによる業務フロー分析や課題抽出を体験できます。
関連リンク
- https://service.joyzo.co.jp/skill39/
- キントーンまるわかりDay 東京 AI編
- 前編
- 後編
- https://service.joyzo.co.jp/
- ジョイハロ!〜30人の会社のリアル、全て見せます〜

O!Productニュース編集部からのコメント
ジョイゾーが15年分のノウハウをAIに組み込んだのは強みですね。kintoneユーザーは特に、カスタマイズコードをAIが自動生成してくれるのが嬉しいかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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