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デジライズ、FDE型AI内製化支援「デジライズFDE」を本格始動
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デジライズ、FDE型AI内製化支援「デジライズFDE」を本格始動

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株式会社デジライズは、専属AIエンジニアが顧客企業に常駐し、AI診断から本格的なシステム開発までを伴走する新サービス「デジライズFDE」を本格的に始動しました。同社は累計560社以上のAI導入支援実績を持ち、法人向けAIリスキリングで導入社数No.1を獲得しています。研修でAI活用の土台を築いた企業から、業務そのものをAIで作り変えたいという要望が高まっていることを受けた対応です。

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ポイント

  • 1
    専属AIエンジニアが現場に常駐し、AI診断からシステム開発まで一気通貫で伴走
  • 2
    研修で築いたレベル2の土台の上に、本格的な生産性向上を実装するFDEモデル
  • 3
    ベンダー中立で助成金活用も支援し、中堅企業のAI内製化をコストを抑えて後押し

研修の先へ──企業が求める「次の段階」

デジライズはこれまで、法人向けAIリスキリングやコンサルティングを通じて、累計560社以上、延べ4万人以上のAI人材育成を支援してきました。研修によって社員が生成AIを使いこなし、定型業務を自動化できるようになった企業からは、「業務そのものをAIで作り変えたい」という要望が確実に高まっています。この「次の一歩」を実現するために、現場で共に手を動かす専門エンジニアの存在が不可欠となっていました。

AI成熟5段階モデルとFDEの役割

デジライズは企業のAI活用の到達度を5段階で定義しています。レベル1は社員が日常業務で生成AIを使いこなす段階、レベル2は定型業務の自動化です。研修が主にこのレベル1〜2を担うのに対し、レベル3以降の部門横断のワークフロー構築や簡易コーディング、基幹業務へのAI組み込みといった本格的な生産性向上は、FDEが現場に入り込むことで初めて実現できるとしています。

デジライズFDEの3つの特徴

第一に、専属のAIエンジニアが週1〜5日オンサイトで常駐し、SlackやTeamsで毎日伴走します。ちょっとした疑問もすぐに解決できる距離感で、現場の業務に深く入り込むことが可能です。第二に、研修・コンサルティング・開発を一気通貫で提供し、提案書で終わらせることなく、実際に動くAIを実装します。社員教育や運用ルール、ガバナンス整備までスコープに含めている点が特徴です。第三に、特定のSaaSやモデルに縛られないベンダー中立の立場で最適なAIスタックを設計し、各種助成金の活用によるコスト削減も支援します。

支援の流れと実装事例

支援は3つのフェーズで進行します。まず1〜2週間のAI診断・ヒアリングで課題を整理し、優先施策を絞り込みます。続いて3ヶ月以上の個別コンサル・PoCで効果検証を行い、その後、本格的なAIシステム開発に移ります。実装段階では、同社のClaude Code法人導入支援も組み合わせ、非エンジニアでも内製できる状態を目指します。実際に、大手インターネットグループで月約6,000時間の業務時間を創出した事例や、法律事務所でメール作成を約85%削減した事例などが報告されています。

Q&A

Q. デジライズFDEとは何ですか?

A. デジライズの専属AIエンジニアが顧客企業の現場に常駐し、AI診断から本格的なシステム開発・全社定着までを伴走するサービスです。

Q. FDE型支援は従来のAIコンサルティングとどう違うのですか?

A. 提案書で終わらせるのではなく、実際に動くAIを現場で実装し、社員教育や運用ルール整備まで一気通貫で支援する点が異なります。

Q. どのような企業がデジライズFDEの対象ですか?

A. AI研修などで社員が生成AIを使いこなせる状態にあり、さらに業務そのものをAIで作り変えたいと考えている企業が主な対象です。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

専属エンジニアが現場に常駐して、研修で終わらせずに実際に動くAIを実装してくれるのは心強いですね。中堅企業が内製化に踏み切る後押しになりそうです。

引用元:PR TIMES

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この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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