
AEVIC、中小企業向け名刺管理アプリ「meiishio」を正式リリース
公開日:
株式会社AEVICは2026年6月22日、中小企業や個人事業主向けの名刺管理アプリ「meiishio(メイシオ)」を正式にリリースしました。名刺管理のデジタル化が進む中、高機能すぎて使いこなせないという中小企業の課題に着目し、シンプルで低コストな設計を採用しています。AIによる名刺の自動データ化や、メール・QRコードでの共有機能を備え、営業活動や顧客管理の効率化を支援します。
ポイント
- 1AIで名刺を高速データ化し、個人と組織の両利用にシームレス対応
- 2社員情報の一元管理と誰でも簡単に作成できるデジタル名刺機能を搭載
- 3必要な機能に絞り、導入・運用コストを他社比最大50%削減
高機能化する市場と中小企業のミスマッチ
近年、多くの企業がDXを推進する中、名刺管理システムは大企業向けの高機能なサービスが主流です。しかし、中小企業からは「機能が多すぎて使いこなせない」「コスト負担が大きい」といった声が上がっていました。IPAの調査でも、従業員100人以下の企業のDX取り組み率は46.8%にとどまっています。こうした背景から、AEVICは必要な機能を誰でも手軽に使える名刺管理ツールとしてmeiishioを開発しました。
AIによる名刺データ化と柔軟な利用モード
meiishioは、スマートフォンで名刺を撮影するだけで、会社名や氏名、連絡先などをAIが自動で読み取り、データ化します。個人利用と組織利用の両方に対応し、アプリ上で簡単に切り替えられます。同一人物の重複登録を防ぐアラート機能や、チーム内で情報共有できるメモ機能も備えています。
社員情報の一元管理とデジタル名刺作成
組織利用では、管理者がWeb管理画面から社員情報を一括管理できます。データの一括インポート・エクスポートにも対応し、人事異動時の更新もスムーズです。QRコード付き電子名刺や名刺画像の作成が可能で、企業情報の変更時には全社員の名刺に一括反映できます。シンプルな編集画面で、ITに不慣れな方でも簡単に操作できます。
シンプル設計でコストを最大50%削減
meiishioは、名刺管理に必要な機能に絞ることで、10名まで月額9,800円(税込)、11名以降は1名あたり月額300円という価格を実現しました。他社サービスと比べて導入・運用コストを最大50%削減できます。機能を絞ったシンプルな設計により、操作方法の習得も容易で、導入後の定着率向上も見込まれます。
Q&A
Q. meiishioとは何ですか?
A. 中小企業や個人事業主向けの名刺管理アプリで、AIで名刺をデータ化し、メールやQRコードで共有できます。
Q. 他の名刺管理サービスと何が違いますか?
A. 機能を必要なものに絞り、シンプルな操作性と低価格を実現している点が異なります。
Q. meiishioの料金はいくらですか?
A. 個人利用は無料プランと月額400円のプレミアムプラン、組織利用は10名まで月額9,800円から利用できます。
関連リンク
- https://meiishio.com/
- https://meiishio.com/business.html
- https://apps.apple.com/app/apple-store/id6761744354
- https://play.google.com/store/apps/details?id=com.uniqooone.meiishio
- https://www.aevic.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
機能を絞って価格を抑えた設計は、まさに中小企業向けにぴったりですね。営業担当が名刺管理に割く時間を減らせそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

DIANT、NFCで名刺交換を効率化する「Organized Card」を提供開始

オプテージ、Sansan活用で営業効率化と大型案件を獲得

名刺アプリ「Eight」が人材紹介会社をグループ化、AIエージェントも提供開始

テイクアンドギヴ・ニーズ、Sansanの「デジタル名刺メール」で営業機会を創出

ネクスタ、展示会リード対応を1週間から1時間に短縮。immedio Formsで製造業DXを加速

バンザイ、名刺管理ツール「ホットプロファイル」で情報一元化とTISAX取得を視野

いすゞ自動車、名刺管理にビジネスデータベース「Sansan」を導入

展示会特集リード管理「GenLead」、複数名刺の一括撮影・登録機能を開始

製造業向けAI営業エージェント「AIジョー」、名刺管理から営業メール作成まで自動化











