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ネクスタ、展示会リード対応を1週間から1時間に短縮。immedio Formsで製造業DXを加速
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ネクスタ、展示会リード対応を1週間から1時間に短縮。immedio Formsで製造業DXを加速

公開日:

株式会社immedioは21日、展示会リード管理ツール「immedio Forms」が、製造業向け生産管理クラウド「SmartF」を提供する株式会社ネクスタに導入されたと発表しました。従来は名刺情報の手入力に最大1週間かかっていたリードフォローを、最短1〜2時間で開始できる体制を構築。展示会という貴重な接点を逃さず、商談獲得の機会を最大化する取り組みです。

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ポイント

  • 1
    名刺情報のデータ化とシステム登録を大幅に効率化
  • 2
    展示会終了当日からインサイドセールスがフォローを開始可能に
  • 3
    今後はHubSpot連携で商談獲得率20%以上の改善を目指す

導入の背景と課題

ネクスタでは、展示会が主要なリード獲得チャネルでした。しかし、回収した名刺とヒアリングシートのデータ化は手作業に依存しており、特に以前使用していたツールはOCRの読み取り精度が低く、出力データの形式も特殊でした。そのため、社内システムへのインポート前に複雑な変換作業が必要で、展示会終了からフォロー開始までに最大1週間を要していました。顧客の関心が最も高いタイミングを逃す機会損失が課題でした。

導入による業務効率の劇的改善

immedio Formsの高い名刺読み取り精度と操作性が導入の決め手となりました。名刺情報が正確に読み取られ、そのままフォーム入力に反映されるため、接客の合間でもスムーズに情報を取得できます。ネクスタ営業部の工藤紘平氏によれば、この導入により、情報のシステム反映スピードが劇的に向上。数日かかっていた作業が最短1〜2時間で完了するようになり、展示会当日の夕方にはインサイドセールスがフォローを開始できる「即時対応」を実現しました。

今後の展望

現在は一部手動工程が残るものの、今後はマーケティングツール「HubSpot」との完全連携により、商談確定作業の工数をさらに削減。商談獲得率を20%以上改善させる再現性の高い仕組みとして定着させていく計画です。さらにネクスタでは、展示会接客中にその場でアポイント取得や日程調整まで完結させる運用への拡張も検討しています。展示会というアナログな接点をデジタルデータへ変換し、営業プロセス全体の高度化を目指します。

Q&A

Q. immedio Formsとは何ですか?

A. 展示会で取得した名刺情報を自動で読み取り、社内システムへの登録を効率化するリード管理ツールです。

Q. 導入前の最大の課題は何でしたか?

A. 手作業によるデータ入力と変換作業に時間がかかり、展示会終了から営業フォロー開始までに最大1週間の遅れが生じていました。

Q. このツールはどのような企業に向いていますか?

A. 展示会を重要なリード獲得機会と捉えているものの、名刺管理やデータ化の業務負荷が大きい企業に向いています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

展示会の熱が冷めないうちにフォローできるのは大きいですね。製造業に限らず、展示会出展が多い業種の営業担当の負荷が大きく減りそうです。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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