
RITABO、架電営業のCTIツール「Caltiva」を提供開始
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RITABO株式会社は2026年10月21日、架電営業向けCTIツール「Caltiva(カルティバ)」の提供開始を発表しました。AIが担当者ごとの通話を毎週分析し、個人別のトークスクリプトを更新します。月額は1アカウント5,000円(税別)で、AI利用料は別途実費となり、顧客名義のAI契約とAPIキー登録が必要です。架電はZoomPhoneと連携し、2026年12月31日までの申し込みを対象に30日間の無料トライアルを提供します。
ポイント
- 1担当者ごとの通話をAIが毎週分析し、本人向けのトークスクリプトを更新
- 2架電リスト・結果・実績を一括管理し、ZoomPhoneの通話ログから件数を集計
- 3月額は1アカウント5,000円、AI利用料は別途実費でAPIキー登録が必要
自社の架電チームで開発し、外部企業へ提供
RITABOは、自社の架電チームで使うためにCaltivaを開発しました。リストがスプレッドシートに分散し、架電・結果・報告を別々のツールで管理することや、担当者ごとの得意・不得意を共通のトークスクリプトに反映しにくいことが課題だったとしています。
今回、同じ課題を持つ外部企業への提供を開始しました。複数のプロジェクトを並行して運営する企業や、架電担当者の育成・トークの見直しに時間をかけているチームを対象としています。
Caltivaの主な機能
Caltivaは、複数プロジェクトの架電リストと、担当者へのリスト割り当てを管理します。11万社超の会社マスタを同梱し、既存のハウスリストや進行中の架電リスト、トークスクリプトも取り込めます。
AIが担当者ごとの通話を毎週分析し、本人向けのトークスクリプトを更新します。担当者の強みと次に意識する点もまとめるため、マネージャーは面談準備に活用できます。
架電結果の記録と実績の確認をまとめて行い、架電数はZoomPhoneの通話ログから集計します。発注元には閲覧用の画面を公開し、進捗を共有できます。
料金とAI利用料・連携環境の条件
料金と利用条件は次のとおりです(出典:RITABOの発表本文・料金図、公式サービスページ)。金額は税別です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額利用料 | 1アカウント5,000円 |
| 初期費用・基本料金 | なし |
| 最低利用期間 | なし |
| 発注元の閲覧用アカウント | 無料。利用人数に数えない |
| AI利用料 | 月額利用料とは別に実費 |
| AIの利用準備 | 顧客名義でAI事業者と契約し、APIキーを登録 |
| 連携する架電ツール | ZoomPhone |
公式FAQでは、ZoomPhoneは文字起こし機能を使える契約プランが前提としています。月額利用料だけで総費用を見積もらず、AI利用量と電話環境の契約条件を確認する必要があります。
年内申し込みで30日間の無料トライアル
リリース記念キャンペーンでは、2026年12月31日までに申し込んだ企業へ30日間の無料トライアルを提供します。初期設定、AIの契約と設定、リストの初回取り込みなど、立ち上げも支援します。
申し込みは公式サービスサイトの「トライアル利用開始」から受け付け、デモを希望する場合は「デモを申し込む」から相談できます。
Q&A
Q. Caltivaとは何ですか?
A. 架電営業向けのCTIツールです。リストや結果を管理し、AIが担当者ごとの通話を毎週分析して個人別のトークスクリプトを更新します。
Q. 月額5,000円以外の費用はありますか?
A. 1アカウント月額5,000円(税別)に加え、AI利用料が実費でかかります。顧客名義のAI契約とAPIキー登録も必要です。
Q. どの電話環境に対応していますか?
A. ZoomPhoneと連携して発信と通話ログからの集計を行います。公式FAQでは、文字起こし機能を使える契約プランが前提です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
担当者ごとにトークスクリプトを毎週更新する仕組みです。共通の台本では直しにくかった話し方の癖を、面談で確認する材料にできそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
