
bajji、法人向けAI実践研修「AIファーストキャンプ」を10月開始
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株式会社bajjiは、法人向けAI実践研修「bajji AIファーストキャンプ」を2026年10月から提供すると発表しました。経営層、管理職・現場担当者、開発責任者・エンジニアに応じた3コースを設け、受講者自身の業務でAIの使い方を試します。研修中の技術支援を料金に含み、コースや人数、実施形式に応じた個別見積もりで提供します。
ポイント
- 1経営・実務・開発の3コースを設け、受講者自身の業務を題材にAI活用を実践
- 2実践と開発は週1回・1〜3か月、研修と翌週までの実務課題を繰り返す
- 3研修中の技術支援を料金に含み、延長・継続支援は別途見積もり
3コースで役割別に学ぶ
役割に応じた3コースの主な内容は次のとおりです。
| コース | 主な対象 | 期間の目安 | 学ぶ内容 |
|---|---|---|---|
| AI経営戦略 | 経営層・役員 | 半日〜1日(必要に応じて月次) | AI投資の判断基準と実行計画の策定 |
| AI実践 | 管理職・現場担当者 | 週1回・1〜3か月(全4〜12回) | 資料作成・分析・定型業務の自動化と部門の活用計画 |
| AI駆動開発 | 開発責任者・エンジニア | 週1回・1〜3か月(全4〜12回) | 実際のコードを題材とした仕様作成・実装・テスト |
経営層向けの短期研修と、実務を往復する週次研修を役割に応じて選べます。AI実践・AI駆動開発は各回2〜3時間の研修に加え、翌週までの実務課題に取り組みます。
AI実践コースでは、管理職と現場担当者が一緒に学ぶ部門単位の受講を推奨しています。回数・頻度・内容は、事前ヒアリングをもとに業種や業務に合わせて調整します。
実務での改善を支えるサポート
研修期間中は、bajjiのエンジニア10名によるテクニカルサポートを料金に含みます。技術的なつまずきに対応し、必要な箇所は直接修正して、受講者自身の改善を支援します。
週次プログラムは4回単位で延長でき、終了後に月次レビューと社内推進役の育成を行う継続支援も用意します。これらの延長・継続支援は別途見積もりです。業務システムの構築やAIエージェントの実装、既存システムのAIによる再構築は、研修とは別に相談する範囲です。
研修で身につける力
演習では、つくりたいものを言葉で伝えてAIと対話しながら開発・修正する方法や、資料作成・分析・定型作業の自動化に役立つ業務アプリづくりを扱います。AIエージェントについては、任せる作業を決め、実行結果を確認して指示や手順を改善します。
Claude Code、Codex、Geminiを同じ業務課題で使い比べ、結果の違いと使いどころも確認します。AI駆動開発コースでは、AIが下書きした仕様書を人が承認してから実装へ進む手順を実践し、自動テストで検証します。
演習で使うAIツールとデータの範囲は、受講企業の社内ルールを踏まえて事前に確認します。機密情報や個人情報を含む題材については、加工データや演習用データで代替する方法を相談します。
講師と実施概要
講義は、代表取締役の小林慎和氏または最高AI責任者(CAIO)の荒川伸一氏が担当します。bajjiのサービス開発・運用で用いる仕事の手順や判断基準を共有します。
対面とオンラインに対応し、1回あたり数十名から百名程度を目安としています。料金はコース・受講人数・実施形式に応じた個別見積もりです。サービスサイトでは、対象者と業務に合う研修を検討するための無料相談を案内しています。
Q&A
Q. bajji AIファーストキャンプとは何ですか?
A. 受講者自身の業務を題材に、AIに任せる作業と人が判断する点を整理し、実務で試しながら改善する力を育てる法人向け研修です。
Q. どんなコースがありますか?
A. 経営層向けのAI経営戦略、管理職・現場担当者向けのAI実践、開発責任者・エンジニア向けのAI駆動開発の3コースがあります。
Q. 研修期間中のサポートはありますか?
A. bajjiのエンジニア10名が技術的なつまずきに対応するテクニカルサポートが料金に含まれています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
研修料金に技術サポートが含まれるのは、自社の業務で試すときのつまずきを相談しやすくて助かりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
