
HEROZ、企業のAI活用定着を支援する「HEROZ AI人材育成プログラム」を開始
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HEROZ株式会社は、法人向け「HEROZ AI人材育成プログラム」を2026年10月9日に提供開始しました。AIリテラシーのアセスメント、累計600本の研修動画によるeラーニング、学習管理、自社の活用事例を蓄積する機能を組み合わせます。契約プランや企業のニーズに応じた実践支援を通じ、研修で得た知識を業務で試し、組織へ共有する運用を支援します。
ポイント
- 1HEROZが法人向けAI人材育成プログラムを10月9日から提供し、定着を支援
- 2アセスメントと累計600本の研修動画、自社動画の蓄積・学習管理を組合せ
- 3ハンズオンや個別研修などの支援範囲は、契約プランと企業のニーズに応じて決定
AI導入後の課題に応えるプログラム
HEROZは、AIツールを導入しても現場で活用が進まないことや、従業員間の知識・スキルの差、研修内容を業務に生かせないことを背景に挙げています。
AIリテラシーの診断と学習を起点に、実践・定着の支援を組み合わせるプログラムです。受講だけで効果が確約されるものではなく、企業の課題や成熟度に合わせて段階的に活用を進める設計です。
学ぶ・使う・広げるの3ステップ
本プログラムは、AI活用を「学ぶ」「使う」「広げる」の3つのステップで捉え、診断・学習・実践・定着のサイクルを通じて個人のAI活用を組織の成果につなげます。まずAIリテラシーアセスメントで従業員や組織の理解度を可視化し、必要な学習テーマを明確にします。その後、累計600本の研修動画を備えたeラーニングで基礎から業務活用までを段階的に学習できます。学習履歴や進捗、成績を管理する機能も備えており、企業の継続的な学習運用を支援します。
現場での実践と組織への展開を支援
ハンズオン研修、カスタム研修、追加研修、活用レビュー、セミナー伴走支援などを、契約プランや企業のニーズに応じて組み合わせます。企業向けAIアシスタント「HEROZ ASK」と組み合わせて、学習内容を業務で試す支援も想定しています。これらが全プランに一律で含まれるわけではなく、利用範囲の確認が必要です。
自社動画のアップロードや学習管理を使い、社内のAI活用事例・ノウハウを学習コンテンツとして蓄積・共有できます。一部門から始め、利用状況やニーズを確認しながら複数部門・全社へ展開することを想定しています。
提供条件と導入時の確認事項
2026年10月9日から提供しており、公表されている主な条件は次のとおりです。
| 項目 | 発表された条件 |
|---|---|
| 対象 | AI活用を推進する法人 |
| 機能・支援の範囲 | 契約プランにより異なる |
| 実践支援 | 契約プラン・企業のニーズに応じて追加研修などを提供 |
| 同業他社の申込み | 断る場合あり |
| 料金・契約期間 | 発表資料に記載なし |
比較検討では、受講できる教材や人数、管理機能と、ハンズオン・個別研修・HEROZ ASKなどの利用範囲を、契約前に確認する必要があります。
Q&A
Q. HEROZ AI人材育成プログラムとは何ですか?
A. AIリテラシーのアセスメント、累計600本の研修動画によるeラーニング、学習管理と活用定着支援を組み合わせる法人向けプログラムです。
Q. ハンズオン研修も全員が利用できますか?
A. 提供する機能・支援内容は契約プランによって異なります。ハンズオンやカスタム研修、HEROZ ASKとの組合せを含む範囲は、個別に確認が必要です。
Q. 自社の活用事例を教材にできますか?
A. 自社動画やAI活用事例をアップロード・蓄積し、学習コンテンツとして社内共有する機能があります。

O!Productニュース編集部からのコメント
自社の活用事例を学習コンテンツとして蓄積できるのは、研修担当者が社内の実務に近い題材を次の受講者へ共有する際に役立ちそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
