タイガーコーポレーション、返金保証付きAI資格学習「AI防災MASTER」開始
リリース
AI関連

タイガーコーポレーション、返金保証付きAI資格学習「AI防災MASTER」開始

公開日:

株式会社タイガーコーポレーションは、2026年10月6日に資格学習サービス「AI防災MASTER」の提供を開始しました。消防設備士や危険物取扱者の資格取得を目指す個人と法人が対象です。AIが学習履歴や正答状況から苦手分野を分析し、法人の管理者は社員の学習状況を確認できます。所定の学習・受験条件を満たして不合格となった場合、最長1年間の利用料金を返金する保証も用意しています。

この記事をシェア

ポイント

  • 1
    AIが学習履歴と正答状況を分析し、受講者ごとの苦手分野を可視化
  • 2
    法人の管理者が社員の学習時間やつまずいている分野を確認できる設計
  • 3
    所定の学習・受験条件を満たして不合格となった場合に、最長1年間の利用料金を返金

不合格時の返金保証は学習・受験条件付き

AI防災MASTERは、消防設備士や危険物取扱者の資格取得を目指す個人・法人向けのeラーニングサービスです。所定の条件を満たして学習・受験し、不合格となった場合に、最長1年間の利用料金を返金する保証制度を設けています。

保証の対象は、6か月以上利用してからの受験です。返金対象月ごとに2時間以上の利用が必要で、合否発表後2週間以内に不合格を証明する書類を提出します。法人の基本料金は返金対象に含まれません。その他の適用条件もあるため、契約前に公式サイトの詳細を確認する必要があります。

AIが苦手分野を分析し、法人の管理者にも共有

AIは、学習履歴や問題の正答状況から受講者ごとの理解状況と苦手分野を分析します。受講者は自分の弱点を確認しながら学習を進められます。

法人プランでは、管理者が社員の学習状況を確認できます。学習量に加え、どの分野でつまずいているかも把握でき、資格取得の支援に使えます。

https://storage.googleapis.com/oproduct-bucket/articles/part/image/69207_1791340977.webp

法人の管理者が、受講者の学習状況や会社全体の苦手分野を確認する画面例です。

出典: 株式会社タイガーコーポレーション

1万問以上を収録し、対象資格の問題演習に対応

同サービスは、1万問以上の問題を収録しています。受講者は問題を繰り返し解き、AIによる学習分析で苦手分野を確認できます。問題数はサービス全体の収録数として発表されており、各資格の問題数を示すものではありません。

https://storage.googleapis.com/oproduct-bucket/articles/part/image/69209_1791340996.webp

4択問題と解答状況を表示する問題演習の画面例です。

出典: 株式会社タイガーコーポレーション

法人3プランと個人プランの料金

法人プランは、月額基本料金と受講者IDごとの利用料金を組み合わせます。発表資料に記載された料金は次のとおりです。金額はすべて税抜です。

法人プラン月額基本料金1IDあたり月額料金最大利用ID数
LITE6,000円1,700円3
STANDARD20,000円1,500円20
PRO COMPANY30,000円1,300円無制限

利用人数に応じて、基本料金とID料金の両方を比較できます。法人の基本料金は返金保証の対象外です。

個人プランは1科目ごとの月額料金で、保証の有無を選びます。

個人プラン1科目あたり月額料金(税抜)
返金保証あり2,000円
返金保証なし1,500円

保証付きプランでも、所定の学習・受験条件を満たす必要があります。同時契約する2科目目以降は、1科目につき月額1,000円(税抜)の追加料金です。プラン内容の詳細は公式サイトに掲載されています。

消防設備士と危険物取扱者乙4が主な対象

主な対象資格は、消防設備士の特類および甲種・乙種第1類〜第7類と、危険物取扱者乙4です。消防設備士の実技試験(鑑識・製図)は対象外としています。

提供形態はAI搭載型のeラーニングサービスです。法人プランは複数社員の受講と管理者による学習状況の確認に対応し、個人プランは資格取得を目指す受講者が利用します。

Q&A

Q. AI防災MASTERとは何ですか?

AIが学習履歴や正答状況から苦手分野を分析する資格学習サービスです。法人の管理者は社員の学習状況を確認できます。

Q. 不合格なら必ず返金されますか?

所定の条件を満たした場合のみ、最長1年間の利用料金が返金されます。法人の基本料金は対象外です。

Q. どの資格の学習に使えますか?

主に消防設備士の特類・甲種・乙種第1類〜第7類と危険物取扱者乙4が対象です。消防設備士の実技試験は対象外です。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

管理者が、社員のつまずいている分野まで確認できます。資格取得の支援担当者が、受講者ごとに補習する内容を考える際に役立ちそうです。

引用元:PR TIMES

この記事をシェア

O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
公式SNSは以下からフォローできます。
・X
・Facebook
・LinkedIn
・note

eラーニングシステム(LMS)の導入を検討していますか?

サービスの比較・選定業務を無料でサポートします。

この記事を読んだ人はこんなタグにも興味があります

この記事をシェア

成果報酬リード獲得検索結果での上位表示

貴社のサービスを上位掲載しませんか?

検索結果で上位表示されたり、資料ダウンロードボタンを表示させて直接リードを獲得することができます。
月額無料+成果報酬型の低リスクで法人リード獲得を始めることができます。

料金プランを確認