
e-JINZAI、約2万8000本の動画で中国語・韓国語・ベトナム語字幕に対応
公開日:
株式会社ビズアップ総研は2026年10月5日、eラーニングサービス「e-JINZAI」で中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、ベトナム語の字幕対応を開始しました。従来の英語・ポルトガル語に加え、約2万8000本の全動画で利用できます。生成AIを使い、文字起こしから翻訳、配信サーバーへのアップロードまでを自動化しています。追加料金やオプション契約は不要で、全会員向けの標準機能として提供します。
ポイント
- 1e-JINZAIが約2万8000本の全動画に中国語・韓国語・ベトナム語字幕を追加
- 2生成AIで文字起こしから翻訳、配信サーバーへのアップロードまで自動化
- 3全会員が追加料金やオプション契約なしで字幕言語を切り替えて受講
現場の研修に合わせて字幕言語を拡充
ビズアップ総研は、製造業や物流業、サービス業などで外国籍従業員が働く中、日本語だけのマニュアルや研修では伝わりにくい内容があると説明しています。安全衛生や品質管理などの教育に対応するため、e-JINZAIの字幕言語を拡充しました。
今回の追加では、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、ベトナム語で動画を受講できます。
機能の特長
生成AIを使い、動画の文字起こしから翻訳、配信サーバーへのアップロードまでを自動化しています。新たな字幕は、約2万8000本の全動画コンテンツが対象です。対応言語の変化は次のとおりです。
| 区分 | 字幕言語 |
|---|---|
| 従来から対応 | 英語・ポルトガル語 |
| 今回追加 | 中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・ベトナム語 |
受講者は再生画面の設定メニューから字幕言語を選びます。全会員向けの標準機能で、追加料金やオプション契約は不要です。
共通の研修内容を字幕で受講
受講者は、自分が理解しやすい字幕言語を選んで同じ研修動画を視聴できます。教育担当者が研修内容と字幕言語を組み合わせて案内する使い方ができます。
ビズアップ総研は、多様な人材の育成と定着を支援する方針です。発表では、今回の字幕追加による学習効果や定着率の改善を示す実測値は公表していません。
e-JINZAIの概要
e-JINZAIは、ビズアップ総研が提供するオンライン研修サービスです。同社によると全国5000件以上の組織が利用しており、約2万8000本の動画を定額で視聴できます。製造業やサービス業、金融機関、医療・福祉などに向けたプログラムを用意しています。
Q&A
Q. e-JINZAIとは何ですか?
A. 株式会社ビズアップ総研が提供するオンライン研修サービスです。約2万8000本の動画コンテンツを定額で視聴できます。
Q. 多言語字幕を使うには追加料金や申し込みが必要ですか?
A. 追加費用もオプション契約も不要です。約2万8000本の全動画が対象で、全会員が標準機能としてそのまま利用できます。
Q. 字幕の言語はどうやって切り替えますか?
A. 動画の再生画面にある設定メニューから選べます。受講者は自分が理解しやすい言語を選べます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
字幕言語を受講者が選べる点は、同じ研修を複数の国籍の従業員へ案内する担当者に助かりそうです。受講案内の際に選び方も伝えられますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
